淡嶋神社

和歌山県

【参拝日】2009年2月

―御祭神―
少彦名命(すくなひこなのみこと)
大己貴命(おほなむじのみこと)
息長足姫命[神功皇后](おきながたらしひめのみこと)

~淡嶋神社の云われ~
その昔、神功皇后が三韓出兵からお帰りの際、瀬戸の海上で激しい嵐に遭いました。
沈みそうになる船の中で神に祈りを捧げると「船の苫(とま)を海に投げ、
その流れのままに船を進めよ」と、お告げがありその通りに船を進めると、
ひとつの島にたどり着く事が出来ました。その島が友ヶ島です。
島には少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)が
祭られていて皇后さまは助けてくれた御礼の気持ちを込めて、持ち帰ってきた宝物を
お供えになりました。その後、何年か経ち神功皇后の孫にあたる仁徳天皇が友ヶ島に狩りに来られ、
いきさつをお聞きになりました。そこで、島では何かとご不自由であろうと、
お社を対岸の加太に移され、ご社殿をお建てになったのが加太淡嶋神社の起こりとされています。


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早朝の近所のおばさま達が掃除をしている時間にお伺いしました。
朝の神社の空気って凛として好きなんです。。






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お雛様の立て看板が用意された境内を歩いて行くと
本殿の両脇に人形達が見えてきます。
この淡嶋神社は人形を供養していただける神社でもあります。





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日本人形や置物、羽子板も収められています。






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みな悲しそうな表情・・・





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西洋風の陶器の動物たちが大人しくオリに入ってます。





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日本人形は今にも舞いを舞いそうです。





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奥の院に続く道の両脇にもびっしりと人形達。





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素敵なカップルに出会いました。





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やはり管理人はタヌキが気になります。





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いろんな色の招き猫も右や左の腕で手招きしてます。





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こんなに同じ人形が集められるのですね。





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勇ましい武士の人形も列をなしてます。





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異国のお面も境内にありました。





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カエルに守られた奥の院。





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淡嶋神社の御祭神 少彦名命(すくなひこなのみこと)は医薬の神様とのことで、
特に女性の病気回復や安産・子授けなどに霊験あらたかと云われているそうです。
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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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