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牛首トンネル(宮島隧道)

石川県〜富山県

【探索日】2004年6月

合同探索:「うさぎっ子恐怖館」

石川県と富山県の県境にある正式名称宮島隧道。
地元では出る場所で有名だそうです。
隧道内にあるお地蔵様に関わる怪現象が起こるとか…

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林道を車で進むと隧道が口を開けています。






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ここが牛首トンネルと呼ばれている場所です。
正式名称は宮島隧道。






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とても短い隧道…
石川県と富山県の県境にお地蔵様が安置されてるようです。





USHIKUBI_04.jpg
手を合わせ
夜分に失礼致します(-人-)





USHIKUBI_05.jpg
すぐに出口につきます。





USHIKUBI_06.jpg
…特に何もありませんでした;





USHIKUBI_07.jpg
折り返しです。




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お邪魔致しました(-人-)
・・・か、壁(((゜д゜;)))





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悲鳴を上げそうになる口を抑え出口へ





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隧道を出た先の雑木林・・・
カコーンカコーンって音が反響してます;

深夜の山奥での探索はやっぱり怖い…
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頭川トンネル(旧津々良トンネル)

富山県氷見市付近

【探索日】2004年6月

合同探索:「うさぎっ子恐怖館」

富山県氷見市と高岡市の市境にある頭川トンネル。
正式名称は旧津々良トンネルです。
トンネルの天井から覗かれる等の
怪現象が起こると云われています。



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草が左右に覆われた道路を車でひたすら走ると
赤い鉄骨が見えてきます。
スノーシェイドか落石防止用?壁面の落書きがものすごい;





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ヘッドライトの先にトンネル口が見えてきます。
車を止め車外に降りてトンネルを改めて見ると…
なんか入口の所にわさわさ動く影。
自分は青いジャンパーを着た人を見ました。






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先客でしょう。さすが有名なスポットだけあります。
車の周りで少し待ってから徒歩でそろそろっと向かいます。
頭上が空いてる・・・ここから誰かが覗くのか?






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真っ暗なトンネル内部。
新しい轍があるので使われてはいるのでしょう。






ZUKAWA_05.jpg
今まで見たことのない量の落書き。
きっと他に集う所がないんだね・・・






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出口付近に大きな水溜まり;
結構深い…みな運動靴装備だったので
さぁてどぉしたもんかと思案していると一陣の風。






ZUKAWA_07.jpg
ちょうど撮影してた時で画面を確認すると…
これなんでしょね; 特大埃オーブ?






ZUKAWA_08.jpg
…それでは帰ります;






ZUKAWA_09.jpg
最後に鉄骨の穴を見てみます。
誰かがバイバイしてたらやだなぁ;






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モヤが濃くなってきたので急いで車に戻りました。

入口で見えた人は居ませんでした。
そぉいえば足跡もなかった・・・

白倉トンネル

富山県魚津市

【探索日】2004年6月

合同探索:「うさぎっ子恐怖館」

富山県のダム付近にある現役トンネルです。
バケトンとしても有名らしく、天井から白い手が
たくさん現れるなどの怪現象が起こるそうです。


SHIRAKURA_01.jpg
雨の合間のムシムシした夕刻時
白倉トンネルに到着。車一台がやっとの小さなトンネルです。
一度トンネル内を通過してダム側に車を止めます。





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トンネル上部の銘板です。年代が彫られていません…
1954年(昭和29)に竣工されたそうです。





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ミラー越しのトンネル。





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それではみんなで歩いて中に入ります。





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水が滴る音がトンネル内にこだましています。





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待避壕もあります。





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いきなり広くなりました。
中央部に車が擦れ違えれるようになっています。





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また狭くなります・・・
トンネル内は傾斜があります。





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やっと出口に到着です。
1kmくらいの長さだったでしょうか;





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幸いなことに通過する車はありませんでした。





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さてまた歩いて戻ります。





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中央部に何かの気配が・・・
特に悪さをしない連中が溜まってるだけだったようです。





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この溶け出した箇所が恐怖をそそりますね。





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フラッシュに灯りが・・・





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待ち伏せですか?





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警告矢印看板でした;

多くの怪奇現象が起こると云われる白倉トンネル。
今回は早い時間だったので何事もなかったのでしょうか…

女鬼隧道

三重県多気郡多気町

【探索日】2002年5月

同行者:慧様

地名は平安時代の物語にも記載されています。
物語には、女性の霊が現れ、お寺の住職に自分の死体が
木の下に埋まっているので掘り起して供養をして欲しいと
頼んだそうです。そして供養した場所がこの周辺だったそうです。


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すっかり日が暮れて現地に到着。
新トンネルを抜け、隧道入り口に向かいます。
鉄の扉で蓋をされていると聞きましたが、
フルオープンで我々を待ち構えていました。




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銘板です。周りのレンガが時代の古さを物語っています。




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いよいよ中に突入!声が反響し、水の音がどこからか聞こえます。




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当時使われていた照明。錆が全体を覆っています。




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案外短い…反対側を撮影しました。




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やはりここにも粗大ゴミが捨てられています。
周りの雑木林は物音一つしません。




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折り返し中に入ります。
壁のシミがいろんなモノに見えてきます。




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出口…あの赤い光は!?自分の車の反射でした(冷汗)




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新女鬼トンネルも写してみました。
時折通る車の音がトンネル内で反響し、
念仏のように聞こえてきてしまいます。

慧様を駅にお送りして、無事に家に帰り付く事が出来ました。
今回一度も道を間違わずに各地に行き着く事が出来、
慧様には大変感謝しております。

周智隧道

周知郡森町

【探索日】2002年6月

噂が若干流れた様な…
取り敢えず写真に写してみました。


mori01.jpg
森町へ向かう県道、新トンネルが造られ
使われなくなった旧トンネルがあります。




mori02.jpg
静岡県に多いトンネルを鉄格子で塞ぐ
方法が取られています。
…新トンネル狭いから歩行者用に残せば?




mori03.jpg
隧道のプレートです。
昭和三十年の竣工。




mori04.jpg
では中を覗いてみましょう…
冷たい空気が出て来ますが、
普通の隧道と思われます。




mori05.jpg
ストロボ無しで写してみました〜
どんな噂があったか忘れました…
ご存じの方は一応情報お寄せ下さい。

木ノ実隧道

岐阜県恵那市
【探索日】2005年3月
 
新トンネルが開通したために、あまり使われなくなった隧道。


kinomi_01.jpg
集落を抜けて少し走ると隧道が見えて来ました。
地元の人の生活道路として使われていますが…




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車を停めて徒歩で中に向かいます。
吹き抜けてくる風が冷たい。。




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昭和6年8月30日竣工の隧道。




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一歩中に入ると…そこかしこの壁が崩れています;




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こちらは壁が崩落していますね…
色んな意味で怖いかも;




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頭上落下の恐怖を感じつつ歩いていきます。
本当に大丈夫なのか?




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中央付近はやっぱり真っ暗。




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肝試しスポットだけあり落書きもされています。




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なぜかこれ以上足が進みません…
見えない壁が目の前にあるようで;撤収です。

二股隧道

岐阜県八百津市
【探索日】2002年3月

☆東海部隊第2弾 同行者:じゃんたいら様

大戦中、朝鮮から強制連行してきた人々によって造られたトンネル。
死体を壁に塗りこんだとの話しも…昔は「朝鮮トンネル」と呼ばれていたとか。
国道418号線沿いに存在するが、丸山ダム嵩上げの影響で国道共々水没予定。


FUTAMATA01.jpg
車の往来がほとんどない国道418号線。
落石がゴロゴロしている道を進むと
「二股隧道」が口を開けています。



FUTAMATA02.jpg
プレートです。左側には昭和31年5月竣工の文字…
「朝鮮トンネル」にブロックを補強したのが
この「二股隧道」とも言われています。



FUTAMATA03.jpg
準備を整え徒歩で中へ。
吹き抜ける風が強いので、後ろから押されている様な感じ…



FUTAMATA04.jpg
壁面には落書きがありましたが、薄らと埃が積もっている状況から
以前に描かれたモノらしい。しばらく歩いて前方に違和感…
奥に行きたくないな〜と思い始めていると、
じゃんたいら様より「車で出口まで行きましょうか?」
…助け舟♪じゃんたいら様も嫌な感じを受けていたそうです。



FUTAMATA05.jpg
車をゆっくり走らせ、反対側に到着。
中央付近に広い空間があったのが不思議…
工事車両用の退避場所か?



FUTAMATA06.jpg
トンネル横に噂の洞穴を確認。
椅子が置いてあり、誰かが住んでいる様子。



FUTAMATA07.jpg
近付いて中を撮影。椅子には埃が積もり、
住人はしばらく戻っていないみたい。



FUTAMATA08.jpg
さらにさらに奥にはオレンジ色のビニールシート。
その先が気になったのですが、いつ崩れるか判らない
恐怖もあったので撤収。

情報では、隧道の中が二股に分かれている方が本物とされる説や、
ここより先の国道が二手に分かれていて、
その奥で閉鎖されている場所が「朝鮮トンネル」だとする説があります。
今回の探索では判明できませんでした。
しかし雰囲気は今までで一番のトンネルです。
よい場所なのですが、水没するのが悔やまれます。

内海トンネル

愛知県知多半島
【探索日】2008年5月

山奥にある用途不明な未完成トンネルです。


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久し振りに訪れてみました・・・が、金網が張られている!!
確かに普通のトンネルより地盤が脆くて危ないし当然の処置かな;


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駄目元で反対口を覗いてみる事にします。
こちらには金網が張られていませんでしたので早速中へ!



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天井のどこからか光が差し込んできています。



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崩れた土砂を登って下るとすぐに到着。



UTSUMI_05.jpg
金網を背にしてトンネル内を撮影。
脆い地肌はいつ崩れるか戦々恐々;



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他の天井からも光が入ってきてました。
しばらく後には天井ごとごっそり落ちるのでは?



UTSUMI_07.jpg
こんな場所で埋まったら・・・と思うと
早足でトンネルの外へ脱出。



UTSUMI_08.jpg
木々の間に立て看板がひっそりと注意喚起してました。

仏坂トンネル

愛知県北部
【探索日】2007年6月

案内人:itouさん

天竜奥三河国定公園内にあるトンネルです。


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薄暗くなった山道を、ひたすら走って行くと竣工碑が現れます。



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崖崩れ注意の看板の後ろに仏坂トンネルが口をアングリ。



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山肌を伝わった雨水が滝になってます。



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竣工は1971年3月、長さは608.5m、幅4.5m。



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交通量は結構あるのでちょっとだけ中へ。



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ヒンヤリした空気に滴る水音の反響・・・
趣きあるトンネル探索が出来ました。。



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仏坂トンネルの手前にある短いトンネル。



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・・・四谷トンネル(汗;)



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短いですが途中に手堀り部分が残されたトンネル。



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手堀りのゴツゴツ感はいつ見ても素敵です。

大入トンネル

愛知県北設楽郡
【探索日】2005年3月

案内人:itouさん

設楽のみどり湖に面白いトンネルが有ると言う事で
itouさんの運転で連れていっていただきました。


ooiri_01.jpg
行楽客があまり訪れないみどり湖。左に見えるのは
新豊根ダムです。昭和43年3月完成のコンクリート
アーチ式ダム。洪水の調節と発電を目的に造られ、
下流の佐久間ダムへの水量調節をおこなうダムです。
高さ116.5m 長さ311m



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上空から見るとこんな感じだそうです。



ooiri_03.jpg
いよいよトンネルに突入。
現役ですが趣きあるトンネルです。



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名前は大入トンネル。何か御利益のありそうな名前。。
長さは346.50m、昭和45年6月竣工。



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それでは徒歩で入っていきましょう。



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壁に埋め込まれたプレートを見ると、
昭和57年度に鋼繊維吹付工事が施されたようです。



ooiri_07.jpg
写真ではわかりませんが、出口に向かって
傾斜しています。地下水も滔々と流れていきます。



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中央部分に達しました。吹付け工事が施されていますが、
岩のでこぼこ感があって素敵です。。



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外光が眩しい。



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外に出ました!出口には崖崩れがおきています;



ooiri_11.jpg
外の空気を堪能して戻ります。
今度は上り坂なのでちょっとキツ目



ooiri_12.jpg
先程通過したトラック、幅がギリギリなので、
今度トラックが来たらすぐに逃げないと;;



ooiri_13.jpg
地下水は主にここから湧き出しています。
触ってみると刺すように冷たかった(><)



ooiri_14.jpg
やっと出口に到着!やはり息が…

感じの良いトンネルでした。近場(?)にも
まだこのようなトンネルがあったのですね。。
ご案内ありがとうございましたm(__)m
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プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

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