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B富士(後編)

静岡県東部地区
【探索日】2004年11月

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様、A嬢


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静岡東部では有名な廃ホテルです。
無気味な海鳴りの音が響く中
周りの様子を観察しながら注意深く敷地内へ…


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奥へ進むとワゴン車が放置されています。


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中の様子は…ここまで破壊するのかね;


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さらに進むと更衣室の次に男子浴室がありました。


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岩風呂風…緑に見えるのはやっぱり苔。


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浴室から更衣室の様子を収めて戻ります。


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ワゴン車にお別れをして上に向かいます。


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先ほど撮り忘れたトイレ…
天井の木の梁は何をする為のモノなのでしょう?


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ぐちゃぐちゃな場所を抜けて隠し階段から上に戻ります。


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真っ暗な廊下に出て光の方へ導かれるように進んで行くと…


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小さい扉があり同行者がズンズン進んで行く;


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子猫を見つけたようで…ただ一瞬人間の顔の様に見えたとか。
この部屋が一番空気が重かったように思えます。


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厨房まで戻り、今度は階段を上がります。
2Fは分厚い非常ドアが締まっていて会議室などが見れず…
さらに上がって3Fへ向かいます。


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客室です。床や天井は雨漏りでボロボロ。


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足元に注意しながら…いきなり床を踏み抜く私;


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滅茶苦茶な室内には当時の面影はないです。


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今度はどこが抜けるかわからないので、
ドアからだけの撮影。。


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廊下の突き当たりの物置き…


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今通ってきた廊下を写しました。
見事な荒れ具合ですよね。


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これは上れないでしょう状態の階段を
上から見てみると…雨水が滴っています。


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廊下の突き当たりの建物から飛び出た部屋。


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さらに上に向かうと屋上に到達!
素晴らしい青空が出迎えてくれました。


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眼下に見えるチャペル…資料館として保存されています。


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まだ上がありましたが、面白いモノはないという事で撤収。


bell01_48.jpg
最後に…別の日に撮影した夕暮れのチャペルです。

外見は小さく見える物件でしたが中は想像した以上に広い物件でした。
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B富士(前編)

静岡県東部地区
【探索日】2004年11月

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様、A嬢


bell01_01.jpg
静岡東部では有名な廃ホテルです。
無気味な海鳴りの音が響く中
周りの様子を観察しながら注意深く敷地内へ…


bell01_02.jpg
静岡県人の探索者なら一度は訪れなければイケない!との
有難い脅しを受けつつ玄関へ向かいます。


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ガラスが破壊され、おいでませ状態の玄関。
いよいよ建物の中に…


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中に入ると受け付けカウンターがあります。


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奥には、これは上れないでしょう仕様の階段。
雨漏りなどで腐食しまくっています。


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広い回廊…窓からは強烈な日射しが差し込んでいます。


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広間の奥にアコーディオンカーテン…
こんな所から待ち伏せした人が出てきたら(汗)


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広間の片隅に噂のピアノが置かれています。
血に見えるのは赤ペンキですね…


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写すと呪われると言われていますが…
記念に色々な角度から撮影。


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反対側から広間を写して先に進みます。
…しかし、断続的に腹の底に響く海鳴りが不気味;


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厨房の入口には小さなカウンター。


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大きな厨房…ですが;望遠レンズなので
一部しか写りません(涙)水場独特のジメッとした空気。
建物全体が雨漏りしているのですが…この辺りは特に…


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階段で下に向かいます。


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廊下でみんなが立ち止まる…3番目の扉の前に黒い人影;
うろうろしていた影は、しばらくして消えてしまいました。


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手前の扉から順に中を覗いてみます。


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こちらは配電室。


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そしてこちらが男子トイレ…


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木製の二段ベッドが置かれた部屋。
従業員用と思われます。


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ここは洗濯室だったのでしょう。


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長い廊下の突き当たりにはまた広間があります。
雨漏りなどで天井や床は悲惨な状況。


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絨毯かと思いきや、苔が緑の絨毯になっています。


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二つに分かれた浴槽…大人が入るには小さいでしょう。


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ここは喫茶室だったのでしょうか…


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壁に隠されていた階段;
《後編に続く》

一色隧道

静岡県伊豆方面
【探索日】2005年1月

新道が開通したために役目を終えたトンネル。


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国道136号線を通行中に偶然見つけた廃トンネル。
役目を終えたため、草木で覆われようとしています。


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足元を確かめながらトンネル口へ進みます。


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「一色隧道」竣工が昭和十二…歴史があります。


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使われなくなった電灯が淋しさを引き立てる。


ichishiki05.jpg
ゲートをくぐって中へ!隧道内に足音が
反響して、やまびこのように音がこだまします。


ichishiki06.jpg
おっっっっと!?これは…
思わず撮影してしまった(爆)


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しばらく歩くと行き止まり。
コンクリートで完全に閉鎖されていました。


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天井を見上げると黒い固まりが…
目を凝らして見てみると、コウモリがお休み中でした。。


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それでは外へ向かいましょう。
隧道口の光と陰のコントラストが
たまらなく好きなんです。


ichishiki10.jpg
名残り惜しむようにもう一度撮影して終了。
いずれ封鎖されてしまうのでしょうか…
荒らされていない状態で出会えて本当によかったです。

ホテルM(後編)

静岡県西部地区
【探索日】2004年7月
※取り壊されました。

mikano_01.jpg
噂に聞いていた廃ラブホテル。
やっと探し当てました・・・


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あ!?扉がしまってる(汗)でも配線で締まるのを
防止されています。手前の扉が開いていますが…


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迂闊に入ると1階へ直行です。足元には充分注意して。


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床のない部屋です、、配線をこの結び方をするのね…


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穴に注意して観察。じっくり見ていると
引き込まれそうになるので程々にします。


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上の様子です。誰かが覗いていたらイヤだな。


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先程と同じように廊下の突き当たり。
段々日が沈んで来て暗くなって来ました。


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階段正面の部屋。2階と同じですね…
感じる人が見ると窓際に立っているとか。。


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プレートが残されていました。弥生だそうです。
それではお邪魔いたします。


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同じですね…洗面台がかろうじて残されています。


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こちらのお風呂は岩風呂だったのでしょうか?


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そろそろ日が暮れて来ます。。不思議な事に
3階に上がると蚊の攻撃はおさまります。しかし暑い。


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一番奥の夕月へ向かいます。


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雨水が溜まっていますが、何もありません。。


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こちらにもバスタブが残っていました。
噂の血染めバスはこれなのでしょうか?


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階段へ戻り4階へ向かいます。。


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下の階と雰囲気が違いますね。部屋ではないのでしょう。


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階段を登りきると大きな穴がお待ちかね。
この高さから落ちると大怪我をします。


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ドアが開いていて屋上へ出れるようになっています。


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ホテルの看板がすぐ頭の上にありました。


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機械室になっているのでしょうか?


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年代物のように見えます。


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階段を下って建物から出る事にします。


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先程と雰囲気が違うのですが…
イヤな音や声が聞こえますが怖いのでまた無視!


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で、1階まで下りて受付ののぞき穴から
中の様子を伺ってご挨拶…
見てはイケない人影がこの撮影の前に横切っていったそうです。
長い白いワンピースを着た女性が左から右へ…


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外に出ました。配電の様子を撮影していたら
後ろから熱い視線が注がれているような(汗)


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最後に写した写真です…
これから何回か訪れる時、奥の柱からニ番目(手前の柱に移動もあり…)に
影に隠れるようにお見送りして下さっているとか…
受付の部屋と柱を行き来しているみたいです。


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道路に出て外観を写してホテルを後にしました。

噂通りなのか、中では女性の方が行き来しているようです。
特に悪意はなさそうですが、4回目に訪れた時は
玄関から中へは入れませんでした。余りにも空気が違い過ぎます。
無理をして入っていたら…受付の覗き穴を背にすると
かなりの恐怖感に襲われます。

ホテルM(前編)

静岡県西部地区
【探索日】2004年7月
※取り壊されました。

噂に聞いていた廃ラブホテル。
やっと探し当てました・・・


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行き交う車がかなりのスピード走行なため、危険極まりない。。
さらに住宅地に近いので迅速に中へ。


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不法投棄されたゴミの山を掻き分けて進むと
玄関に到着します。


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これが玄関ですが…先行者がかなりいるようです。
内部からは重たい空気が吹き出して来ます。


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入って左側の受付内部。備品は残されておらず
壁やらタイルなどが散乱しています。


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右側の部屋…嫌な感じがします。


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天井を見上げると、、大きな穴が空いていました。


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足元を見るとトイレが瓦礫に埋まっています。
嫌な予感的中…取り壊されようとしているみたいです。


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1階の窓の外。すぐブロック塀になっていて薄暗い。


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多分バスルームと思われますがバスタブは撤去されています。


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階段を登り2階へ上がります。
大きな蜘蛛が横断していましたが極力無視(滝汗)


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2階の扉です。中に入ってみましょう。
しかし…中は物凄く暑い、、さらに蚊の襲撃が!!


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階段突き当たり左側の部屋。すでに取り壊されていますが、
工事途中で中止した雰囲気です


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部屋の奥にバスタブが残されていました。
かなり小さいです。


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廊下の突き当たり…真直ぐ進むとゴミと雑草の中に落下です。


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階段脇の部屋。ここに大きな落とし穴が口を開けています。


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落とし穴がある部屋。ほとんどの物が撤去されているのでしょう。
電線だけが天井から無惨にぶら下がっています。


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階段右側の部屋へ移動します。しかし蚊の猛攻が凄い(汗)


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右側の部屋です。なにも残っていません。


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バスルームを覗くと…何故か床に畳がひかれています。


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ホコリにまみれていますが電話器を発見。


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壊され残された洗面台の配管。


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別の部屋に移動します。
割りと大きめのバスタブ…


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一番奥の部屋です。ガラスのない窓から雨水が入り込み
床には緑のじゅうたんが増殖中です。。


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一通り見学して、3階へ移動します。
なにか女性の声がしていますが…怖いから無視します。

後編に続く

富士ワンダーM

静岡県東部地区
【探索日】2004年12月

以前テレビでここのCMをよく見ました。
トリックアートとホログラフィーアートが展示され、
見て、触れて、写真も撮れる体験型施設と紹介されていた場所です。
最近見掛けなくなったと思ったら…潰れていたのね;


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物件が見えた瞬間「本当に潰れたの?」と
半信半疑でしたが、駐車場の雑草が全てを物語っています。


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入り口から中に入ると廃墟独特な臭い。


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真っ暗な館内には静寂しか残されていないのでしょうか。


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光が差し込む入り口…遠くの世界に引き込まれていく感覚。


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受付の奥に壁画のようなモノが見えてきます。


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ギリシャ宮殿のようなトリックアート…
訪問者をジッと見据えています。
薄笑い浮かべている様にも見えますけど;


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よく来たね!暇してたのよ、ゆっくりしてって♪
…って声が聞こえてきそうな。。


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しかしトリック画は奥が深いですね。


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天井画に思わず見とれてしまいました。


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いや〜綺麗です。


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これは椅子のアートでしょうか…壁画と語り合っているようです。


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睡蓮の絵と椅子のツーショット。


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壁画に惜しまれつつ二階へ向かいます。


trick_14.jpg
この辺りにホログラフィーアートが置かれていたのでしょうか?


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眩しいくらいに光が差し込む先には…


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あれ?まだ居たの♪と嬉しそうな声。


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ガラスと鏡では明るくて堪らないので階段を探して
次の階を目指します。


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こちらはレストランスペースだったのでしょうか。


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破られたドアの傍らで佇む椅子。


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屋上にもアートな展示物はあったのでしょうか…


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厨房の陰影もアートに見えてきます。


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コ○・コーラ自販機の残骸。


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階段にはスタンプ台が寂し気に見送ってくれました。


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建物を後にして…また来いよ!の寂し気な叫び声。
いや…一度見たからもぅ来ないよ〜さようなら/~~~~

廃ジンギスカン

静岡県西部地区
【探索日】2004年5月

合同探索:「うさぎっ子恐怖館」ピフィア様・二号様

細い山道を進んで行くと、小さな小さな建物が目に止まりました。
何気なく駐車場に入り、ガソリンスタンドのような建物を
覗き込むとそこには階段が…新たな廃墟の発見の瞬間でした。
廃墟探索は不馴れですので、近場で誰か居ないかな〜?と
考えて電話した先は「うさぎっ子恐怖館」の管理人様♪
待つ事2時間で合流。早速建物内部に突入です!!


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待っている間に辺りを探していると、木に覆われた看板発見。
喫茶と書いてありますが、ジンギスカン料理がメインだった
ようです。営業当時訪れた人の話では結構繁盛していたとか。


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さて…みなさんはこの建物を見て、どーいった
言葉が出てくるでしょう?「これだけ?」との
ありがたいリアクションを頂いたお客様は現在8名様♪


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では入口から侵入です。破れたカーテンが肌に触れて
とても嫌な感じがします。


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階段の上には監視カメラ!?放置されたままと
思いますが…配線をたどって行くと…電柱に繋がっています;


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階段を降りて入口のドアに到着。
すでに荒らされまくっていました…


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厨房への入口…写せませんが、足元には生々しい
地雷が所狭しと並んでいます…度胸試しの為なのか?


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足元に細心の注意を払い厨房へ進みます。
棚は空のように見えますが…


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窓際に移動すると、まだ備品が残されていました。


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壁に掛けられていた時計です。


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厨房の奥から写しています。


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テーブルにのっていたカレンダー。
当時のモノだとすると12年前の代物。


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厨房から大広間に移動します。
ガラスは割られていて危険な状態です。


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座敷きの様子です。


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もう一度室内を写します。ここまで破壊するのか?


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ベランダに取り付けられた有料望遠鏡。


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その先に見えるのは自然豊かな町の景色。
夜景はとても綺麗ですよ…


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ベランダには階段だあり、屋上へ続いています。
屋上でもバーベキューができるようです。


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大広間を後にして奥へ進みます。


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化粧室です…予想はできたのですが、、
かなり使用済で汚いので公開はパス。


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業務用入口。びん類がまだ残されていました。


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従業員室?嫌な気配がして入りませんでしたが、
不思議な事にホコリだけが舞上がっている(汗)


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反対側の部屋にはベッドとテレビ、
タンスが置かれています。


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入口手前の倉庫兼バスルーム?塗料の缶も放置されています。
床が薄いようで乗るとヤバメの音がしました。


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年代物のジュークボックス。壊され中のレコードは
床に散乱。ここまで破壊する目的はなに?


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向いは喫茶ルームだったようです。


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タタミがひかれた廊下です。


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部屋を一つ一つ覗いて行きます。
事務用机?事務所だったのでしょうか。


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窓際の部屋は備品(ゴミ)置き場。


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違う部屋の窓の外は…駐車場の下でした。
錆がでていますので、いつか落ちるのでは…


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奥の部屋の探索を終えて次は下の階へ移動します。


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かなり急な階段を降ります。


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ここで靴を脱いで大宴会場へ向かう様です。


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大宴会場…座布団が積まれています。
正面には舞台も用意され営業時はお客さんの
歓声が響いていた事でしょう。


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で、その上の天井が!!雨漏りの腐食により
今まさに落ちようとしています。


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男子トイレを拝見。大の方は汚れています。


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女子トイレも…こちらは汚れていませんでした。


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一通り探索して階段を登って地上に出る事にします。


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駐車場の音が館内に響きます。誰か来たのでしょうか?
しかし…この音はかなり驚きます。営業中もこんな
感じだったのでしょうか…


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業務用の入口付近から建物の様子が見えます。


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途中の草むらに…!?ヘルメットが(冷汗)


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厨房の外に突き出していた煙突。
もう煙りを吐き出す事はないでしょう。


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車に乗り込む時に足元を見ると、、
どこから出て来たのでしょう??


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無事に地上へ出ました。
ご一緒いただきましたピフィア様・二号様ありがとうございました。

名も無きホテル(後編)

静岡県伊豆方面
【探索日】2004年11月
※取り壊されました。

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様、A嬢

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熱海の温泉地、伊豆山にひっそりとたたずむ
名も無きホテルの後編です。



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壁のシミが、今度は顔に見えてきてしまって…;



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天井がかなり危険な事になっている廊下。



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取り敢えず奥の部屋に…シャッターを押した瞬間
何かを感じてうずくまる咲羅様;



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身体に急に痛みが走って呼吸が出来なくなったそうです。
すぐにこの部屋を離れます。



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階段まで退避してきました。壁に階数が描かれていたので
ここが3階だとわかりました。



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なんとか痛みも治ったようなので探索続行。
木造部分がえらい事になってます。



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ご覧のように床が抜け落ちている箇所も…



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振り向くと…またトイレ;
異様にトイレの数が多いような感じがします。



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問題の家族風呂…皆が思い思いに撮影していると…



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小さな浴槽です。後ろから覗き込んでいたA嬢に異変が。



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何の問い掛けにも答えず、隣の浴室へ移って行きます。
「子供がいる…」目に涙を浮かべながら…



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目に付いた部屋を写していると…



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夢遊病者のようにフラフラと先を歩いていくA嬢。
皆後を追って4階へ



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振り向いて気配のした所を…



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4階の廊下。ほぼ下の階と同じ状況です。



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こちらには備品が多く残されています。



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気が付かなかったのですがエレベータがありました。



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その隣の部屋。まるで誰かがくるまれているような
布団の形…



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表に通路が伸びていたので一度建物の外に出ます。
外から5階の様子を写していたら、今度は咲羅様が
何かに引っ張られるかのように倒れ込みました;
落ちればかなりの高さなので怪我だけでは済まなかったでしょう。



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落着いたので移動します。
妙に生活感のある流し台です。



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窓から長時間露光を掛けて伊豆の夜景撮影
寒さと、恐怖で手ぶれになってしまいました。



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階段を上がって5階に移動。



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広い場所になっています。



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カウンターでしょうか?



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迷路のようになっているので迷わないように…



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完全に崩壊してしまった部屋。



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そしていよいよ大浴場に到着。
見た目何もないのですが中には入れない雰囲気。



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順路はこちらのようです。
手前の部屋に誰かが入っていくのが見えたので
覗いてみると…



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床が落ちていて…誰もこの部屋にはいません。
後ろや部屋の周りを動き回る音が聞こえます(滝汗)



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廊下の向こうに皆さんいらっしゃいました;



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まだまだ部屋はありますが、すべてを見ていくと
時間が掛かり過ぎるので飛ばし気味に…ビビリです



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6階へ上がります。



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廊下の向こうの部屋で何かが動きましたが皆ここに居ます;



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なるべく見ないように反対側の廊下も撮影。



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また曲がっている廊下を慎重に進みます。



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表に出ました。今度は大丈夫そうです;



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7階へ



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まずカメラで先を確認して…



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廊下突き当たりの部屋にまた誰か入りました;



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もぅ部屋を全部覗いていく余裕はなくなり
早く抜け出したいとしか考えられなくなります。



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竹の突き出た階段を登り切った所は…



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屋上です!制覇したようです。



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疲れ切って皆で休んでいるとA嬢が
「女の子がいるよ…私の方に来たいって…」
試しにシャッターを押して・・・押せない;
何回目かでやっと撮れました。特には写っていません。
限界です。すぐに撤収します。



black_77.jpg
階段を皆モノも言わず早足で下り、玄関を出た
階段で後ろに違和感が…最後尾を歩いていた私の後ろに
もう一人;見た人の話では、男の子が階段を一緒に
降りてきたそうです。
最後に柵を乗り越え帰途に…

建物の威圧感とは裏腹に、中に居た男の子と女の子の霊には
敵意は無く、楽しかった想い出の場所としてこの建物に
住み着いてしまったようだとの見解でした。

名も無きホテル(前編)

静岡県伊豆方面
【探索日】2004年11月
※取り壊されました。

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様、A嬢

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熱海の温泉地、伊豆山にひっそりとたたずむ
名も無きホテル。営業中は家族が一緒に楽しめる
ホテルとして繁盛していたそうですが、
ある事故により廃業したと噂されています。
建物から異様な気が漂っていると囁かれている…



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車を路肩に止めて、細い山道を登って行きます。
高いフェンスを何とか乗り越えると…道は
土砂崩れで塞がれていました。獣道を頼りに
さらに進むと…木の間から建物が見え始めます。



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さらに近付いて…ベランダ部分に崩落の痕が見えます。
廃業してかなりの年月が経っているのがわかりました。



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建物の下に落ちていた案内看板。



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いよいよ階段を登って建物に侵入です。



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玄関です。ここで撮影していると腕を何者かに
引っ張られました…手摺から下の方に;



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受付ですね。備品は何も残されていません。



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受付の裏には、壁やら天井の破片が詰め込まれています。



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エントランス。床には先の台風の影響でしょうか
雨水が溜まっていました。



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足場が不安な階段…他の階段を探します。



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ここは…物置きだったのでしょうか



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便座カバーが残された水洗便所。



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こちらのタイルは比較的綺麗ですが…天井には大きな穴。



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窓側に近付くと有刺鉄線がはり巡らされています。
玄関はオープンなのに…



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喫茶室だったのでしょうか?



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一周して…受付部分を…異様な寒気に襲われます。



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受付奥の部屋。皆入るのを躊躇しました。
この奥に何があるのか…とても先には進めません。



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左手に通路がありそちらを進む事にします。



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物置きですよね…



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従業員用の階段です。こちらなら頑丈そうなので
登る事にします。



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先が渋滞していたので、階段横の部屋を見てみると
黄色いシミが人影のように;



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さっさと上に登ります。一番後ろを歩いていたのに
誰かが階段下に残っている気配が…振り向かずに
登り着きました。扉は解放されています。



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一番奥の部屋には食器類がそのまま置いてありました。



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こちらはリネン室だったのでしょう。



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調理場に出ました。



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天井は穴が空き、雨水が床に溜まった状態。
水の流れる音がそこかしこから聞こえます。



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これは食器洗機ですか?



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時代を感じさせる文字です。



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大広間です。床がもろくなっているので
慎重に足元を確かめながら…



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これ以上限界なので次の部屋へ移動します。



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シャッターが中途半端に降りています。



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ここはかなりきます…足早に次の階へ



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階段の上にも下にも気配がします。



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またトイレ…

後編に続きます。

峰之沢鉱山跡

西部地区
【探索日】2004年4月

合同探索:itou様、みっと様

静岡県西部を流れる天竜川のほとりに
銅を産出した鉱山が2つあった。その一つ峰之沢鉱山。
最盛期鉱山関係者は1万人を越えていたが、
昭和44年(1969年)閉山。
今は、秋葉湖に積み出し用の施設跡が残されている。


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まずは秋葉湖に残されている積み出し用施設跡。
その昔、天竜川を帆掛け舟で鉱石を運搬していた時期もあったそうです。


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山を登ること数分。稜線に見覚えのある建物2棟!!
車の中は歓喜の声♪ついに辿り着いた社宅跡。


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道沿いには階段も残されています。
車をとめて早速探索開始。。


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階段途中から…右が1号棟のようですが、
道は獣道に変わり2号棟へ向かっている様です。


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さらに近付いて…その異様なまでの姿に、
一同足を止めてしまいます。


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草をかき分けやっと付いた2号棟の1階部分。
電気メーターには当時住んでいた方の名前が残っています。


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1階の部屋を訪問。重い鉄のドアを開けると
このようになっています。畳は腐りふすまもボロボロ…


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足の踏み場がないくらいに散乱しています。


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台所に残されていた瓶に謎の液体が…


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2階の部屋も訪問します。。
こちらも荒れています。誰かが侵入して散らかしたのか
自然の力なのか?


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もう何がなんでか…枯れ草も混じっています。


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トイレ拝見!水洗トイレだったようです。
当時としては進んでいたのでしょう…


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台所奥にはゴミを投げ込むシューターが備えられています。


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3階のドアを開けると…靴がそのまま(汗)


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カレンダーが畳の上に残っています。
1969年…閉山時のまま時が止まっている。


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開かれた窓からは植物が侵入しようとしている。
この風景もあと何ヶ月で見れなくなるのか…


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最後の部屋の様子。


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階段を登りきり屋上へ出ました。


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屋上から見た天竜川の眺望。
とっても景色がよいです!さて外に出ましょう。


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2号棟ベランダ側…奥の部屋へは草が元気よく生い茂り過ぎて
現状の装備では侵入は不可能…次回には!!の思いはものの見事に
破れ去りました。これがベランダの最後の勇姿。。


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1号棟への道もあったのですが今回は断念しました。
…今思えば、無理をしてでも侵入しておけばよかった。


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山へ登る途中にある選別場跡。
製材所で第二の人生を歩んでいます。


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コンクリートと石垣の構造物。
屋根の付いた部分には穴があいています。


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砂利置き場となっている場所も…


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選別場脇に…いかにも「登って来〜い!!」と誘っている石段が(汗)
お呼びとあれば…登ってみました。。


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選別場の上に伸びていた道は坑口へ導いてくれました。
一つ目の坑口…奥から怪し気な蛙の鳴き声(滝汗)


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二つ目の坑口…奥は塞がれています。


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三つ目、壁には緑青がこびりついていました。


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四つ目の土管型の坑口。


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五つ目で最後の坑口。泥が溜まっています。。
全ての坑口は途中でコンクリートにより
塞がれていて中を探索する事はできませんでした。


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最後に穴付き屋根からの眺望。だれ?テトリスとか言った人は。

緑の中にひっそりと佇んでいる社宅跡。
ニ度目の探索時には工事用の柵が設けられ
1号棟と2号棟の間に土砂を流し込む準備がされていました。
年内中には埋められてしまう運命にあるようです。
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プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
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