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風車レストラン

静岡県東部地区
【探索日】2006年12月


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とても空気が澄み富士山が間近に見える日に探索です。



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青空に映える風車レストラン・・・
外の落書きが酷くなっています;



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ガラスサッシ類は工事の際に全て外されたようです。
では中に入ってみます。



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入口のモダンな模様は健在でした。



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中は一度キレイにされたのか、さほど荒らされていません。



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この階段の雰囲気とても好きです。



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階段奥の便所・・・



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厨房に入ってみます。



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操作盤に恨みでもあるのでしょうか?



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鳥のさえずりが聞こえるだけの静かな空間。



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ボイラー室はお初でした。



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階段を上がって2階へ向かいます。



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すっかりスッキリした空間になりました。



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景色は相変わらず抜群です。



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廻る床が再始動する日は来るのでしょうか。



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手摺も人恋しそうに見えます。



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狭い階段を上がって3階へ。



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せっかくキレイになった壁だったのに・・・



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便所は相変わらずでした。



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最上階まで登ってきました。



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景色がよいこの空間が好きなんです。



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風車を廻すモーターは静かに眠りについてます。



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この空間を堪能して地上へ還ります。



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・・・頑丈なんですが踏み外すと命がない階段を降ります。

改装されて現役復帰されました。



ーおまけー


過去にいただいた懐かしい写真がありました。



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まだ入口が閉鎖されていた時代の写真。



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蔦がからまってもいました。



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探索時に無かった乙女像。



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このショットは今は見られません・・・
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廃 寺

愛知県某所
【探索日】2004年12月

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様

※取り壊されました。

落雷により出火し、そのまま廃墟となったお寺です。

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住宅地の一角に廃寺は残されています。
駐車場に車を止め寺に向かいます。


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寺の玄関です。
扉は開け放たれていました。


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こちらが出火元と思われます。


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中を見てみましょう。
屋根が焼け落ちています。


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玄関を一歩入ると、空気が違います。
あまり見ない純和風の造りなので感動。


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壁に掛けられていたカレンダーは
1988年3月になっていました。


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本堂へ向かおうにも床が歪んでいるため
こちらからの侵入は断念。


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玄関からまっすぐ奥へ進みます。


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生活用品がそのまま残されていました。


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一番奥の部屋。カマドとお釜があります。


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壁には火防の神のお札が…


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では、足元に注意して本堂へ向かいます。


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障子の奥の部屋は屋根が崩落。


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手前には年代物で高価そうな箪笥。


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壁側には仏像や仏具などがそのままです。


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祭壇には御本尊様まで残されていました。
この場所…他と違い緊張します。よく判らないのですが…
体が本能的にマズイと警告しています。


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撮影を終えてすぐに戻ります。
壁に張られた顔のシールにちょっとびびる;


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スポーツ新聞が置かれています。日付けは昭和63年(1988年)2月8日(月)

ここはなぜか仏様が放置されている場所…
純和風の造りに見とれて警戒を緩めると、とんでもない事になります。

紡績HS工場跡(後編)

愛知県某所
【探索日】2004年12月

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様

※取り壊されました。

ご案内していただいた物件です。
装飾学校の見学を終えて工場へ向います。


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工場へ向う途中には消火器が山積みにされていました。


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シャッターが全開の工場に突入です。


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格納庫を思わせる巨大な倉庫。


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何かを引きずった痕があります。
すでに機械類は搬出された後なのでしょう。


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開け放たれた配電盤…


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紡績工場の見取り図。消火器はここから出されたようです。


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通路に1ヶ所封印された扉が…ばっちいのでパス。


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役目を果たし、時を刻む事のなくなった時計。


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喫煙所…工事関係者が使うのでここだけ現役。


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こちらも女子トイレばかり…


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女子工員達の朝夕の明るい歓声が聞こえなくなった
下駄箱がとても寂しそう…


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打ち捨てられた秤。


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工場内1階です。何も残されていません。


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2階を見てみましょう!


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板張りの天井の低い広大な空間。
ここが女子工員達の作業場だったのでしょう。


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紡績工場を後にして社宅に移動します。
小柄ながら(といっても大きい)2棟建っていました。


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A棟は侵入不可能と言う事で、B棟へ進みます。


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唯一ドアが開く部屋。ドアノブが外れていたので
指差し込んで…開きました;


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かなり広めです。家族向け社宅だったのでしょうか。


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こちらはキッチン。備品は何も残されていません。


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トイレ・浴室に向かおうとすると床が…


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落ちると痛そうな高さ(汗)
一通り見終わり撤収しました。

噂によると、この巨大物件は取り壊されたようです。
取り壊される前に案内していただき感謝しております。

紡績HS工場跡(前編)

愛知県某所
【探索日】2004年12月

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様

※取り壊されました。

廃墟巡りの旅の途中で、ご案内していただいた物件。
これほど巨大な物件があるとは…恥ずかしながら知りませんでした。


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海に面して建つ紡績工場と、余りにも大きなマンションと社宅群…
暗闇に浮かび上がった物件を見て、思わず声をあげてしまいました。
「全部廻るのに何時間掛かるの?」


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草を掻き分けマンションに取り付くが侵入口なし;
…やっぱり強行突入はイケませんね!!(安堵)


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小さな建物があります…集会所でしょうか?
こちらは鍵が掛かっていない(汗)ちょっとお邪魔します。


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玄関入ってすぐに事務所がありました。


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間取りなどからすると学校のよう…
A室から順に見ていきます。


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教室ですね…それも装飾関連の…


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足元にどこから紛れ込んだのか雀の亡骸が;


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遠目で見ると、まるで人が座っているかのように
見えるカバー付き椅子。


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先が見えないくらい真直ぐに延びた廊下。


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B室です。いろいろ残されていますね。


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これは年代物のパソコン!


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理科準備室を思い出させる薬品棚。


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装飾学校らしくミシンもあります。


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図書室に残されていた本達でしょうか?
見覚えのある本ばかりです。


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廊下に放置されたピンポン玉と何故か黒電話…


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賞状もそのまま残されていました。


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C室に入ってみましょう!


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片付けられているのか物置きに使われているのか。


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暗闇でこの人形を見るとドキッとします;


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雨漏りもしています。湿気と臭いで頭クラクラ


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女性だけだったのでしょう…赤いスリッパだけあります。


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廊下の一番奥に調理室がありました。


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調理器具がそのままです;


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当然というのか、トイレは女性用だけです。


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下駄箱に一足だけ残された上履き。


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歩いて来た廊下をストロボ全開で撮影。

〈後半へ続く〉


ホテル○月

愛知県某所
【探索日】2004年11月

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様

三ヶ根山有料道路を走って行くと、山へ続く小道と看板…
この奥にいかにも何かありますよ!と気になっていたので
調べてみることにしました 。


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暴走車両に気を付けながら
車を止めて小道に向かいます。


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ゲートで封鎖された坂道を登った場所に、
小さな建物が2棟…外見上は真新しいです。


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駐車場には3件分の番号…もう1棟は、
解体されたのか近くには見当たりません。


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202号室のドアに手を掛けてみます。
…開きました;カギ掛かっていません(汗)
鼻を突く廃墟臭。
玄関にはカマドウマが大量に干涸びています。


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お風呂かな?マジックミラーに写った
バスルームでした。


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こちらが本物…キレイですよね。


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部屋の方へ進みます。


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ベッド、使用出来る状態です。


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今まで誰かが居た様な雰囲気。


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壁に描かれた日本女性…オーナーの趣味でしょうか;


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料金表が落ちていました。金額的には安いかな。
休憩3500円に泊まりが6000円。


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今にも鳴りそうな電話。


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テレビも使われたのでしょうか?
一通り見学して次の建物に移動します。


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外にあったメーター…造られて間もなく廃業?


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201号室のドアです。
まさか開かないでしょう(笑)
ドアノブに手をかけると…ギー(汗)


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玄関の下駄箱の上に置いてあった達磨が歓迎。


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風呂場のドアを開けて撮影。
空気が重いですね…雰囲気が悪い。


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こちらにも日本女性…薄暗い中で見ると怖いのですが。


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備品が散乱しているベッドルーム。


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タタミの部屋には領収書などが放置されています。

使われていないホテルだったのでしょうか?
真新しい建物だけに廃墟的雰囲気はないのですが…


廃社宅

愛知県某所
【探索日】2004年11月

合同探索:血飲み茶屋OFF会メンバー様

小高い山の上にぽつんと立つ社宅。
どこの会社の社宅かは忘れてしまいましたが、
住人が居なくなりある程度時間が経っている社宅です。


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真っ暗な山道の先にその社宅は建っています。
道路に車を止め、前回撮影出来なかった建物を探索します。
暗闇にひっそりと佇む社宅には、異様な気配もしましたが…


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建物向いに建つ小さな小屋。
電気系統を管理するモノと思われます。


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A階段の郵便受け。鳥の巣の廃墟が残されています。


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B階段を通過してC階段を目指します。
A・B階段を上がっても部屋は施錠されていました。


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C階段の最上階、3階のドアが誘っているかのように
フルオープンです…ちなみに足元には誰かが流した血が;


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それではお邪魔します。洗面所を通り奥の部屋へ


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押し入れには何も残されていません。


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戻ってトイレを撮影。。
ドアのガラスが割られていますが、
階段の血はこれが原因?


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その横には小さなお風呂。


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キッチンですね…ホコリがかなり積もっています。


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このあたりの床には小鳥の死体が…
前に来た時は少し肉と皮が残っていたはずなのに
今はすっかり白骨となっていました。


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キッチン向いの部屋です。畳はあげられ
吊るされた電灯が物悲しい。。


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床には小鳥の白骨死体が散乱しています。
どこから入り込んでしまったのでしょう?
マンション住まいの方の話では、換気扇の隙間から
侵入して、出られなくなってしまったのでは?
との体験談を交えた意見をいただきました。


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ご覧のように窓は閉められています。
玄関のドアは前に来た時には閉められていました。
開いているのはつい最近でしょう。


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キッチン奥の部屋。


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一部屋のみの探索でしたので帰ります。
部屋を出る時に気が付いて写したブレーカー。
かなりの年代物のように思えます。


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外に出まして建物周りを見学。
物置きにはタイヤが残されていました。


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最後にベランダ側を撮影して終了です。

住んでいた人々の想い出が詰まった社宅。
いつまでも残されるのでしょうか。

SEホテル

愛知県某山頂
【探索日】2004年10月

合同探索:「うさぎっ子恐怖館」

山頂に建つ巨大廃ホテル。
最上階の円形パノラマ雲上風呂が有名だったそうです。


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夜景を見ている車に混じりさりげなく門から敷地内へ


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長い坂を登り切ると暗闇に巨大な建物が見えてきます。
その大きさに圧倒!玄関は板で閉鎖されていました。


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まずはエントランス。今にも誰かと遭遇しそうなキレイさ。


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パンフレットが並べられています。


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受け付けです。


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その裏に吊るされていた防炎服。


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1階の奥に進むと喫茶コーナーがあります。
コーヒー豆がそのまま残されていました。


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お土産などが売られていた売店。
駄菓子がまだ並べられています。
ここで奥の方からヒタヒタと足音が近づいてきました…
我々の他には誰も居ないはずなんですが;


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寿司コーナーですね。


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裏に廻ると厨房がありました。


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2003年のカレンダーが…


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料理を待つばかりにセッティングされた部屋。


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宴会場の舞台ウラです。


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長い通路…ホテル内は迷路のようになっています。


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スナックがありました。


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宴会場入口に設けられた太鼓の舞台。
ここで太鼓歌踊ショーが行われたのでしょう。


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小さな部屋を覗いてみると…衣裳部屋でした。


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この先は空気が少し違います。様子を見て待機。
特に何もなさそうなので先へ進みます。
宴会場へ向う前に他の部屋を見てみましょう。


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基本的な和風客室。


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こちらも…すべて同じ造りでした。


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大宴会場。準備はされていますが、
料理が運ばれる事はもうないのでしょうか。


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一度入口に戻って2階へ上がります。


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開いていた客室。やはり造りは同じ…


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舞台付き宴会場。荒らされた痕がありました。


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どこも同じと諦めていたら館内案内板が!!
大浴場に向かいます。


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風になびくのれん…正直ビビリました。


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5階の男子専用脱衣室。柱に掛けられた時計は
まだ時を刻んでいました。


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洗面台もきれいにされています。


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螺旋階段を上がりいよいよ雲上風呂へ


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360°パノラマ風呂!!感動です。


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街の夜景がよく見渡せます。


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見学を終わって1階へ戻ってきました。
奥が気になるので見てみます。


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…暗闇でこの面はビックリ!!


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帰り際、下を見ると…厨房から持ち出したのか?

巨大物件は見応えがある反面かなり疲れます。
さらに夜景が見渡せると言う事は、周りから丸見え(汗)
夜間の探索でもハイリスクを伴う事を今回思い知らされました;

プチホテル

愛知県某山頂
【探索日】2004年10月

有料道路沿いの山頂に建つ有名物件。
数々の心霊的噂があるそうです。


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その昔、家族に連れられて山頂までドライブしたなー
展望台の土産物屋で買ったカブトガニは
今でも大切に保管してます。。
この建物でも食事した記憶が・・・
すっかり荒らされ、痛々しい姿になっていました。


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ガラスが無いドアから失礼致します。


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想像した以上にひっちゃかめっちゃか…
営業当時の面影はまったく残っていません。


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土産物のおもちゃが散乱しています。


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夜中は走り屋さん達がスピードを競ってる。
ヘッドライトにビビりながらも厨房に進みます。


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厨房…色々なモノが残されていますね。


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なにか物音がするのですが…無視して次に進みます。


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トイレはきれいなものです。ちょっと臭いが気になりますが;


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奥に進むと灯籠が倒されていました。


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従業員用のお風呂場のようです。


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こちらが人形の部屋。取り残されて荒らされて…哀しい表情に見えます。


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同じ部屋に三面鏡まで;逃げるように次の部屋へ。


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客室ではなさそうです。


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靴が置かれていますが、何となく嫌な感じです。


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突き当たりまで進むとジュースの空き瓶が放置されていました。


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従業員用の階段を使って2階へ上がります。


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ちょっと寒気がする2階に到着。


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この部屋はカラオケルームだったのでしょうか?


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部屋の外にはカウンターが設置されています。


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布団が逃げ出しているような部屋。
本当は踏みたくないのですが…


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部屋の中の様子。特に変わったモノはなさそう。


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違う部屋も見てみます。布や布団の膨らみってイヤ;


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2階のお客様用トイレ。


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こちらがお風呂ですね。大浴場とはいきませんが、
家族風呂的な感じがします。


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なんか誰かが寝ていた雰囲気の部屋です。


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立派な大黒柱がある部屋もありました。


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一通り部屋を見たので、中央の階段を使って1階に下ります。


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1階の奥に立派なソファーがありました。


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ここで精算している母親を下から見上げていた記憶が…

懐かしさと恐怖が入り交じった探索。
ちょっと切なくなってしまいました…

終末処理場

愛知県某市
【探索日】2004年10月

合同探索:血飲み茶屋OFF会メンバー様

下水処理施設の廃墟。周辺がお墓に囲まれています。

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墓地の中の道を進むと、闇の中に建物が見えてきました。


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門には終末処理場とプレートが…
堅く閉ざされている門を乗り越え侵入。


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敷地内へ無事入り建物への侵入口を探します。


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玄関の戸板が破壊されて…おかげで入れます。


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いきなり落書き…顔系はやめてよ(汗)


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階段の下にはこんな事書いてありまけど。


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扉の中には配線が詰まってます。


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玄関入って左側、制御機器が並んでます。


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天井は金網…誰かが覗いていたらイヤだな;


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部屋中に水音が響いています。


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水深は深いです…ピンボケなので補正。


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玄関まで戻って右の部屋へ向かいます。


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汚水処理工場施設ですね。


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換気扇が虚しく回っています。


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左回りに進んで工場の中を見て行きます。


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この扇風機の横で、隣に居た人に喋りかけていましたが
誰も居ませんでした////


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こんなスイッチ類…いじってみたい。


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重い空気はこの奥から…


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向いの部屋にも機械施設があります。
扉を開けて中には行ってみましょう。


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巨大送風機がニ機置いてありました。


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1階見学終了。階段を登って2階へ移動します。


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流し台です。


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順路通り(?)奥の部屋から見て行きます。


shyuumatsu_24.jpg
制御盤が設置された、制御室ですね。


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はいはい…バカと言う奴がバカなの…


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制御室を抜けて隣の部屋に移ると
従業員の生活スペースだったのでしょうか。


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便所ですが…何かがいます・・・
ウ○チの臭い…何者かが恥ずかしそうに隠れて消えました。


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お風呂場です…しかし墓地がすぐ近くの施設で、
夜勤はしたくないです。


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階段を登った突き当たりの通路に戻りました。
一つ部屋を見ていなかったので奥へ進みます。


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入口は狭いが中は広いです。


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ここにも落書きがしてありました…廃墟に来るのに
わざわざラッカーやペンキ持ってくるんだね…ご苦労様;


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窓から外の施設を写してみました。


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さすがにお墓まではストロボの光は届かない。


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部屋の見学を済ませて2階部分も探索終了です。


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階段を降りて行き出口から外へ。


shyuumatsu_36.jpg
外見を撮影して終末処理場の探索を終了しました。

明知の家

愛知県某所
【探索日】2004年10月

合同探索:「うさぎっ子恐怖館」

雑木林の中にひっそりと佇む
床下に秘密があるといわれる廃屋です。


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鎖で閉鎖された小道を登って行くと
目の前に白い廃屋が建っています。
…近所の犬が吠えてかなり焦りました;


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玄関からお邪魔します…荒らされていますね。


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荒らされ放題…


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キッチン…その隣の押入には布団がそのまま残されていました。


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床板が剥がされています…これが噂の場所なのでしょうか?


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アップにして覗き込んでみます。


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庭に面した窓は破壊され尽くされています。


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隣の部屋から先程の部屋を撮影。


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流し場には洗濯機が残されています。
トイレもありましたが、トイレットペーパーが
そのまま付いていました。


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キッチンがこちらにもありました。
ここの雰囲気が重いんですよ。。


akechi_11.jpg
一番奥の部屋。


akechi_12.jpg
フローリングは窓から吹き込んだ
雨などで劣化しています。


akechi_13.jpg
一階を一通り撮影して階段でニ階へ上がります。


akechi_14.jpg
ニ階の部屋…絨毯なのか苔なのか判らなくなってます。


akechi_15.jpg
物置きでしょうか。いろいろなモノが詰め込まれています。


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二階のトイレ…スミを流したように黒ずんでいます;


akechi_17.jpg
別の部屋です。ベランダへは怖くて出れません。


akechi_18.jpg
二部屋を見て回り一階へ戻ろうと階段へ…
外で大きな音がしたので、みなに緊張が走ります。


akechi_19.jpg
安全を確認して、さっと庭側を写して撤収。


akechi_20.jpg
物置きもあったので中を押さえて…

犬に吠えられながら車へ無事辿り着きました。
NEXT≫
プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

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