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P字型トンネル

岐阜県各務原市
【探索日】2004年6月

ホタルで有名な各務原にP字型をした
地下壕が残されているとの話をいただき
さっそく訪れてみました。
訓練用に掘られた説や指令部用に掘られたと
言われています。


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唯一の手掛かりだった「螢の碑」は
バイパス工事のため移転されていました。
聞き込みをしてやっっっっと見つける事が!
肝心のホタルの池は工事中で最後の仕上げ段階。
見頃は来年以降でしょうか…




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近所のおばあちゃんに地下壕の場所を聞いて
田んぼ道をひたすら歩いて行きます。




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目印の場所で山に入ると、地下壕がポッカリと
口を開けて待っていてくれました。。




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入口に立てられた看板。
危険なので入らないように!




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では、入ってみましょう。。
ひんやりとした空気と怪し気な音が
壕の中からしてきます…




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一歩入ってみました、足元は前日までの雨と
壁からしみ出す地下水でぐちゃぐちゃ。




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さらに進んで行きます。奥からは水音に混じり
行進している様な音が反響して聞こえて来ます。




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なにか外の方から話声がするので振り返ってみました。
残念ながら誰もいません。田植えをしている人達の声かな?




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情報通り右に折れる通路があります。




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これがP字と呼ばれる由縁。
最終的には奥とつながっている…はず;




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右に行ってみます。先が見えないからかなり不安なんですが。。




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左に曲がって…行進の正体はこのケースに
地下水が当っている音でした(安堵)




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何故か奥の写真がない?入口から真直ぐ入って来た
写真が次に来ています(汗)




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天井の様子です。
頑丈そうなのでホッとしました。。




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不思議な事に…懐中電灯もつかなくなり、
耳元で話声が聞こえ出したので帰ります。




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やっと出口に到着しました。




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この地下壕入口の他にあと数カ所、
現存している様なので探す事にします。




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来る時に気が付かなかった、いかにも
‘コンクリートで塞ぎましたよ!’的な壁;




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さらに探して行くと…ありました!
穴付きの岩。この岩で壕の口を塞いであるとか。

今回見付けられなかったもう一つの入口。
ちょっと残念…この場所は、ホタルの観賞地として
シーズンはとても賑わうそうです。
が、地元のお子様達がオイタする所でもあるそうです。
昼間訪れると、自然を満喫できて良い場所ですよ。
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化石の地下壕

岐阜県瑞浪市
【探索日】2003年7月
数年前に訪れた時のお話…
まったく霊を信じない同僚と、この中に入ろうとしたら、
異様な空気に二人して入口の前で硬直。。看板を見たら…

〜化石の地下壕〜
この地下壕は、第ニ次世界大戦末期(1944年〜1945年)に、
航空機製造の疎開工場を建設するために掘られたものの一部です。
地下壕の建設に携わったのは、強制連行された朝鮮人と中国人で、
重労働と栄養失調などによる死傷者も多数でました。
…以下略


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某施設の中に展示されている地下壕。
一般公開されていて、照明もあるのですが…




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壕に一歩入ると、ひんやりとした空気と
壁からしみ出す水音が反響しています。




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壁のあちらこちらには、手掘り独特のでこぼこと、
化石がそこかしこに見れます。




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まだまだ先が見えないです。




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天井にみられる化石の一覧です。




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マニアには涎垂ものの化石が沢山…
保護されているので見学だけにして下さい。




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いよいよ行き止まり。普通に寒いです…




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ここで終わりです。振り向いて出口に向かいます。




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やっと出口が見えてきました。ちょっと安心…
今回は夕方3時の突入でほぼ無事でした。
前回、暗くなってから硬直したので5時以降の見学は?
※時間により閉鎖されていると思います。




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さぁ〜出ましょう!




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ひと息付くために駐車場に戻ると、向いの山に同じ様な門構えが。
どうやら別の入口のようです。こちらは閉鎖されています。




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近付いて観察すると、鉄の扉は錆びています。
穴の明いている所からは冷たい空気が(滝汗)
ここは諦めましょう…

古虎渓防空壕

岐阜県多治見市
【探索日】2004年7月

情報協力:「うさぎっ子恐怖館」様
 
噂の古虎渓ハウス周辺にある防空壕です。


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県道の小道を上がると広場に出ました。




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草に覆われていますが、
山肌にポッカリと穴が開いています。




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足場がぬかるんで悪い(汗)注意しながら中へ
入ってすぐ一升瓶が散乱していました。




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分岐しています。左側に進みますが…




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狭い壕内を先へ進むと行き止まりのようです。




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分岐の右側は水が溜っていて進入は断念。
奥からは嫌な冷たい空気が流れて来ています。




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入口付近に戻って来ました。
脚立が立て掛けてあり、上に登れます。




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脚立の足元にも一升瓶が積まれています。




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外へ出ます。夜中の探索は恐怖でした。




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草むらを掻き分けて広場へ。
その時、かすかに動く物体…たぶん蛇?




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広場から県道へ、、無事探索終了…
訪れる際は気を付けましょう。

谷汲線跡

岐阜県根尾川沿い
【探索日】2003年9月

大正15年(1926年)4月、美濃電気軌道の谷汲鉄道が
黒野-谷汲間を開通させた。大戦中の昭和19年3月に
名古屋鉄道に合併。岐阜市内を結ぶ大切な交通手段であった。
1970年代がもっとも利用されていたが、1980年代に入ると
道路が整備され、それにともない利用客も減少した。
平成13年(2001年)9月末で黒野-谷汲間が廃止された。
(私鉄廃線25年参照)



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根尾川を北上した時に見つけた廃線跡。
石灰石掘削場のすぐ脇に駅の跡があると聞いて
訪れてみました。




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ダンプの往来でボロボロになってしまった踏み切り跡。




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草が生い茂る場所に鉄道の名残があります。




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標識だけが寂しそうに取り残されている…




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器具箱も同じように…




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もう一つの器具箱の向こうに
コンクリート製の建造物が見えます。




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北野畑駅のプラットホームです。
駅舎はすでに取り壊されていました。
線内唯一の交換可能駅だったとか。




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ホームの橋に書かれた記号。




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その奥には枕木が積み重ねられています。




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さらに線路跡に沿うように積まれています。




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真近で観察すると枕木に丸い輪が打ち込まれています。
確か木が割れにくくするためだったかと…




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もうポイントの切替も行なわれません。




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北野畑駅跡から川沿いにカーブした場所に
落石防止用の柵がありました。




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拡大してみると、タイヤを利用した柵です。




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道沿いに線路跡が続いていきます。
辺りは根尾川と田園風景が広がっています。




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標識がここにも…




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標識に近付くと草に覆われた線路が残されていました。




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小川に掛かる橋梁跡。




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こちらはレールが取り外されていますが、
枕木がまだ当時のまま。




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最後に赤石駅跡を見学して終了しました。
発着線駅の谷汲駅には
当時の電車が保存されているそうです。
次回はそちらも訪れてみたいと思います。

ホテル2○

岐阜県某市
【探索日】2005年3月

※取り壊されました。

いかにも使われていない看板が目に付きました。
ゲートをくぐって敷地内へ入ってみると…人の気配なし。


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廃墟レーダーにより見つけたラブホ廃墟。
まだ荒らされていない様子です。




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広い敷地内も別館ありました。
まずはこちらから見学していきます。




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ウェルカム状態で開かれたドア。




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建物の壁に料金表示があります。
結構リーズナブルなお値段ではないでしょうか。




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開いていたドアから中を見ると…
まるで先程まで誰かが使っていた状態;




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隣の部屋にはビールを飲んだあとが。




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さらに隣の部屋…空気入れ替えの為に開けていたのか?




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こちらも同じような状態。




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別館を見終わり本館へ向かいます。




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駐車場には謎の物体…
コンクリが溶けて鍾乳石のようになってます。




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奥から順番に見ていきましたが、施錠されていて
入る事はできませんでした。おまけに警察の封印まであるし…




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本館の料金は、若干お高く設定されています。




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諦めかけた時にドアが…施錠忘れでしょうか。。
真っ暗な本館へ入ってみます。




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まったく荒らされていない部屋の様子。
チェックアウトのままで時間が停まってしまったかのよう。




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ハンガーが物悲しく部屋を見ています。




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ルームランプも残されています。




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次の部屋。電気が通ればそのまま営業出来そうです。




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突然鳴ったら泣き出すかも;;




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通路にあった換気扇…カタカタと回っています。




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別の部屋です。派手さがなくて落着きますね。




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ベッド向いに置かれた人形。
営業中は男女の行為を横目で見ていたのか?




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差し込む光が眩しい。。




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部屋数はかなりあります。




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こちらも…そのまま住めますね。




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通路途中にあった厨房。
施錠されていて半分より先には進めませんでした。




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本館半分探索を終えて帰ります。
受付の建物の中にはゴミが山のように入れられていました。
話によると数カ月前までは人の出入りがあったそうで…
我々は運がよかったのでしょう。。

13・14号トンネル

岐阜県中央本線旧線(高蔵寺〜多治見)
【探索日】2002年3月

同行者:じゃんたいら様

難工事の為、建設中事故死された方が多かった場所だそうです。
一昔前、世間を騒がせた「口裂け女」その噂の発祥地が
このトンネルと言われています。病院から逃げ出した患者が
トンネルに住み、通りがかりの子供に話し掛けたのが最初とか…


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14号トンネルの入口。レンガ造りが時代を物語っています。
…入口手前に洗濯物。住んでいる方がいらっしゃるようです。



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ちょうど留守でしたので勝手に先へ進みます。
道は半分整地されていて、歩きやすいです。



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トンネル上部。ところどころレンガが剥がれ落ちています。
黒っぽい所は蒸気機関車の煙りの跡です。



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やっと出口。途中でカーブしているため、
明かりが入らず中は真っ暗でした。



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14号トンネル出口を撮影。いい造りをしてます。
距離を計っていなかったのですが、多分1km弱かと…



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何故かアスファルトで鋪装された線路跡。
遊歩道になっているのでしょうか?



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15分〜20分位歩いて行くと、13号トンネルの入口が見えてきます。



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こちらの中も、半分整地されていて歩きやすい…
しかし石がゴロゴロしていて、油断するとコケます。
壁面から流れ落ちる水の音がトンネル内に反響。



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暗闇に何かが見えてきました。



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行き止まり…ブロックで完全に封鎖されています。



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小さな入口の中には階段があり上にはマンホール。
“切り込み隊長”じゃんたいら様に昇っていただきましたが、
残念ながらマンホールは動かなかったそうです。



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帰りに満開の桜を撮ってみました。
隧道とは違った雰囲気を持つ廃線の旅。
次回は1号〜12号を旅してみたいものです♪

森の中の旧家(魔の森)

愛知県某所
【探索日】2005年4月

住宅地に残された森の中にひっそりと佇む旧家。


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薮をかきわけ進むと木造の旧家が朽ちていました。




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手前の壁が崩れ落ちていて屋内が丸見え。




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森はすべてこの家の庭…広大です。




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その庭には灯篭が数個。




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大きな鉢もいくつも転がっています。




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これは?




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建物全体は大き過ぎて写真に入りきらない。
諦めて屋内を拝見する事にします。




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いつ頭上から破片が落ちて来てもおかしくない状態。




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崩れ落ちた床の上には升が転がる。




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風雨で部屋の中は全てが朽ちています。




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障子に何か書かれています。




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お経のような…大昔の借用書のような…




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奥の廊下は通行不可能です。




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居間からあがらせていただきます。




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部屋の中心にはちゃぶ台。家族団欒の象徴ですね。




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奥の間にはベビーベッドが。




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自然になのか荒らされたのか判断できない散乱の模様。




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箪笥は物色された痕。かなり高級な桐箪笥だったと思われます。




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書類などが散らかされています。




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こちらの廊下はなんとか歩ける状態が保たれています。




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先程のベビーベッドを破れた障子越しに…




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ついでちゃぶ台も。




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廊下を進んで行きますが足下が危険と判断して折り返します。




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葬儀の記帳書類でしょうか。




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光が差し込む部屋。雨戸が外れていなければ漆黒の闇。




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荒れていて家族の空間が跡形もありません。




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こちらが玄関のようです。時代劇のセットでしか見た事がない。




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火鉢が鎮座して家の行く末を見守っているかの様です。




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お茶碗もそのままに…家の住人は今何処に。




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日記帳なのだろうか?




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さらに奥へ向かいます。




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ガスコンロや冷蔵庫も落ち葉に埋もれかけてる。




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台所に井戸があります。




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中を覗くと…お約束の黒い水;




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レンガ造りのカマドまで。




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建築時の煮炊きはこちらだったのでしょう。




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台所の奥にはお釜や笊、蓑が残されています。




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小部屋を見ると…これぞ厠の王道!




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表に出ました。脚立が柱に寄り掛かり眠りについています。




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先程の玄関を表から見ると、年代物の自転車まで横たわっていました。




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外にも井戸がありました。




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中はやはり油っぽい黒い水…夏場には蚊の大量発生の温床のようです。




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崩れゆく母屋にお別れです。




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庭にまだ井戸が…この家には一体幾つ井戸があるのか。




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墓標のような標識のような石柱。




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武家屋敷に見られる門の様な造り。




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物置きと化した室内にはかなり昔の写真が…




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開け放たれた門を最後に森の中の旧家を後にします。
かなりの豪農だったのでしょう。少ししか見学出来ませんでしたが、
昔の生活を垣間見れた貴重な物件でした。

二股隧道

岐阜県八百津市
【探索日】2002年3月

☆東海部隊第2弾 同行者:じゃんたいら様

大戦中、朝鮮から強制連行してきた人々によって造られたトンネル。
死体を壁に塗りこんだとの話しも…昔は「朝鮮トンネル」と呼ばれていたとか。
国道418号線沿いに存在するが、丸山ダム嵩上げの影響で国道共々水没予定。


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車の往来がほとんどない国道418号線。
落石がゴロゴロしている道を進むと
「二股隧道」が口を開けています。



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プレートです。左側には昭和31年5月竣工の文字…
「朝鮮トンネル」にブロックを補強したのが
この「二股隧道」とも言われています。



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準備を整え徒歩で中へ。
吹き抜ける風が強いので、後ろから押されている様な感じ…



FUTAMATA04.jpg
壁面には落書きがありましたが、薄らと埃が積もっている状況から
以前に描かれたモノらしい。しばらく歩いて前方に違和感…
奥に行きたくないな〜と思い始めていると、
じゃんたいら様より「車で出口まで行きましょうか?」
…助け舟♪じゃんたいら様も嫌な感じを受けていたそうです。



FUTAMATA05.jpg
車をゆっくり走らせ、反対側に到着。
中央付近に広い空間があったのが不思議…
工事車両用の退避場所か?



FUTAMATA06.jpg
トンネル横に噂の洞穴を確認。
椅子が置いてあり、誰かが住んでいる様子。



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近付いて中を撮影。椅子には埃が積もり、
住人はしばらく戻っていないみたい。



FUTAMATA08.jpg
さらにさらに奥にはオレンジ色のビニールシート。
その先が気になったのですが、いつ崩れるか判らない
恐怖もあったので撤収。

情報では、隧道の中が二股に分かれている方が本物とされる説や、
ここより先の国道が二手に分かれていて、
その奥で閉鎖されている場所が「朝鮮トンネル」だとする説があります。
今回の探索では判明できませんでした。
しかし雰囲気は今までで一番のトンネルです。
よい場所なのですが、水没するのが悔やまれます。

福江監的哨跡

愛知県田原市
【探索日】2008年12月

この福江監的哨跡は地元の方にも知られていない存在でした。
資料館で聞き込み・・・遠方の学芸員の方まで呼んでいただき大騒ぎに発展;
何気ない学芸員さんの一言「すぐそこの山道に昔からなんか建ってるけど・・・」
探していた監的哨がまさしくそれでした!


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山道を探すと雑木林の中にレンガ造りの遺構を発見。




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朝日に照らされた赤レンガは年月が経っても美しい。




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中へ入ってみます。 虫達の羽音が響いています。




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小さな建物内・・・レンガ以外は残されていません。




Fukue_05.jpg
カップルの遊び場なのか相合い傘が沢山掘られています;




Fukue_06.jpg
階段を上って屋上・・・かつては上空や海を監視した場所も
草木に覆われて数m先も見えない状態です。




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当時、何人の兵隊さんが詰めていたのでしょうか。




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知る人はもぅ居ないようです。




Fukue_09.jpg
陸と刻まれた境界標。




Fukue_10.jpg
大きなコンクリート製のタンク・・・これも関連施設?




Fukue_11.jpg
最後にレンガに取り付いてたくましく伸びる蔦を。




Fukue_12.jpg
貴重な赤レンガ造りの遺構を見学できました。

調べていただいた皆様、お忙しい所本当にありがとうございました。
貴重な当時の試射場でのお話もお聞かせいただき感謝でございますm(__)m

廃学校

岐阜県某所
【探索日】2002年3月24日

※取り壊されました。

☆東海部隊第2弾 同行者:じゃんたいら様

住宅地の外れにある廃学校。
1974年開校、1998年3月14日に最後の卒業生を送りだし、
閉校したそうです。廃校になってからは、
暴力事件が頻発し、校内は荒らされ
非常に危険な状態となっています。



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門からグランドに入り最初に校舎を見た所です。
噂には聞いていたのですが、荒されている事が一目でわかります。



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グランドに残されたブランコ。もう子供達が遊ぶ事はないのでしょうか…



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グランド奥には体育器具室のような建物も見えます。



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校舎前を歩いて玄関の方へ。玄関から入るのは、
最低限の礼儀のような気がしたから…周辺には校内から
持ち出された資料が散乱しています。



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玄関です…見事なくらい破壊尽くされています。



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さて入ろうかと思ったら、足元に黒い固まりが
点々としています。後で気付いたのですが、
血の痕だったような…火も付けられています。



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世界時計と書かれていましたが…国旗見て改めてビビリました。



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玄関を右手に曲がり用務員室を通り校舎内へ、ドアが転がっています。
不意に‘バタン’と大きな音がしたので私だけ逃げました。
ゴメンナサイ…先行者だと思ったら、風でドアが閉まった音でした(汗)



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一番手前の教室。黒板には定番の意味不明な落書き。



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階段を登り2階の廊下です…1階の教室同士は、
校舎内ではつながっていないようです。



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一番奥の1階の教室。道具入れの色の様子から、
年少の子供達の教室だと思われます。



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教室を出て3階へ向かいます。途中には下駄箱が…



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3階一番奥の教室。床にはガラスやBB弾が
散乱していて油断するとケガをします。



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その向いの教室です。造りは同じですね。



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火災警報機。ここだけは日本語(漢字)でした。



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窓から多治見の街を望む。とても眺めが良いです…
生徒達も同じ光景を見ていたのでしょう。



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中央部位の教室。誰かが休憩したあとでしょうか…



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上に登る階段。多分職員室へ通じているのでしょう。



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振り返って1階部分を…一際大きい音がして天井の一部が落ちてきました。



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教室の中で火を付けた跡が…なぜここまでするのか?



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室内運動施設なのか?広いホールが印象的です。
右上に梯子が掛かっています。登りたそうな方が隣に
居ましたが、安定感が無さそうなのでパス!



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吹き抜けになっていて、下をのぞくと最初の玄関の上でした。



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3階突き当たりの職員室の放送設備…



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窓のカーテンが強風になびいています。
音がまるで誰かが暴れている様に聞こえました。



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職員室奥の金庫が豪快に転がっている部屋。
校長室だったのでしょうね。



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3階までの探索終了。そして階段を降り1階へ…
黒板が踊り場に置かれています。



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手前の部屋を覗くと楽器が散乱しています。音楽室です。



k_school28.jpg
理科室だと思います。火を付けた跡がそこかしこに…



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廊下にあるドアから中を見ると、配管が残されていました。



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校舎全ての教室をまわり、玄関から外に出て
グランドにある建物へ中は講堂のようになっていました。
散らかっている物は不法投棄のゴミ…



k_school31.jpg
探索を終了し門横から外へ…閉校して5年弱で
こんなに荒らされるなんて…とても心が痛くなる物件でした。
プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

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