M廃屋

千葉県某所
【探索日】2004年7月

ご案内:『噂の現場』sudoh様

80年代に殺人事件があったと噂される廃屋。
あまりの重苦しい雰囲気のために
地元の人も近付かない場所だそうです。


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移動中、疲れのため助手席で爆睡してしまった私。
起されて目にしたモノは…この廃屋!!
溢れ出る恐怖で眠気はすぐに吹っ飛びました。
これにより「モーニング廃屋」と勝手に命名;





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震えながらも玄関から失礼いたします。





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下駄箱ですが…何も残っていません。





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すごい荒らされ様です。





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洗面所ですね。徐々に生活感が漂って来ます。





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ちっちゃいお風呂場にちっちゃい浴槽。
この廃屋の中は異常に温度が低いです。





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キッチンですね…





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窓の外に畑が見えます。





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ストロボ使用。ネギが植えられていました。





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キッチンから玄関が見えます。壁をこんなに破壊しなくても;





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窓(?)から外を見てみます。





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居間でしょうか。何も残されていないのでわかりません。





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階段下の隙間。





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二階へ上がってみます。強度は大丈夫との事でしたが…





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一階より空気が重いみたいです。





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寝室だったと思われます。





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やっぱり窓の外が気になり撮影。





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大黒柱は健在でした。





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壁が抜けていて屋根の構造まで見えます。





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追い立てられるように戻ります。





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玄関で振り向いて撮影。もうグチャグチャ;





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雨戸もへしゃげてます。こんな状態で建ってるのが不思議。





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最後にもう一度正面から写します。
この雰囲気で中に入った自分が怖い。。





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帰り際、畑越しに車中より撮影して撤収。

住宅地の中に残されているモーニング廃屋。
雰囲気は一級品です。案内していただいたsudoh様に感謝でございます。

佐倉城址

千葉県佐倉市城内町
【探索日】2004年7月

ご案内:『噂の現場』sudoh様

〜案内看板より〜
この公園は佐倉城址を中心に整備された歴史公園で、
本丸や出丸の跡を始め空堀など昔をしのばせる
歴史的遺産と椎、樫などを中心とするうっそうとした
樹林に恵まれ、市民の憩いの場となっています。
位置:佐倉市城内町 面積:26.2ha
主要施設:自由広場・散策園路・三徑亭(茶屋)


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公園の駐車場に車を停めて準備をしていると
散歩をしている人がいっぱい…まだ6時なんですが;
生憎小雨が降り出して来てしまいました。





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〜案内看板より〜
佐倉城は印旗沼へ注ぐ鹿島川、高崎川を外堀とし、
台地上に土塁を加えて築城した平山城で、石を用いてない。
戦国時代の中頃、千葉氏の一族鹿島幹胤によって初めて
築かれたと伝えられ、別に鹿島山城とも呼ばれた。
千葉邦胤もここに本城を移そうとしたが、なかばにして
果たさず、のちに徳川家康がその要害に着目し、
土井利勝に命じ慶長16年(1611年)正月から7年間を費やし、
元和3年(1618年)頃に完成した。以来、徳川幕府では江戸の
守りとして老中格の譜代の諸候九氏を封じた。
延亨3年(1746年)山形から堀田氏が再び移封し、六世126年間
11万石を領有して明治維新に及んだが、明治6年(1873年)
第一軍管第二師営の営所が置かれた城の施設はことごとく壊された。
その後、歩兵第ニ連隊、歩兵第五十七連隊などの兵営となった。





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階段を下りていると雨が激しさを増して来ます。
靄と雨粒は気にしないで下さい;





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長い階段を下りた場所には水草で湖面を覆われた池が現れます。





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〜案内看板より〜
【姥が池】
この池は江戸時代、かきつばたの名所でした。
春先には近在のひき蛙が数千匹あつまり、左右にわかれて
昼夜7日間、蛙合戦を行なっていたと、「古今佐倉真佐子」
(江戸時代中頃の書物)に記されています。
後に(天保年間)この池のまわりで家老の娘をお守していた
姥が誤って娘を池に落としてしまい、娘はそのまま
沈んでしまいました。姥は困り果て身を投げたと伝えられ、
以来「姥が池」と云われるようになりました。





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「姥が池」を見学していよいよ本命へ移動します。
広場にポツンと残された階段。白いネコ付です。





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近付いて観察開始!噂では十三段階段に登ると
呪われると聞きましたが;





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正面からです。この階段については諸説ありますが、
絞首刑台、落下傘の練習台、兵舎の取り残された階段など…
やはり軍施設の名残りでしょうか?





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せっかくなので一周してみます。





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裏側です;





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名残惜しいですがこれでお別れです。





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元来た階段を登っていくと雨が益々ひどくなって来ます。

これにて終了!sudoh様ご案内いただきましたm(__)m

日窒鉱山

埼玉県大滝村
【探索日】2003年12月

案内人:「異界への招待状」やっくん様

現役時代秩父鉱山と言われていた日窒鉱山。
三千人を越す鉱夫と家族が暮らしていた。
鉱山の規模縮小に伴いみな離れて行き
現在は百名ほどが作業を続けている。
この場所は山岳修行の場とした歴史があり、
江戸時代に金鉱脈が発見され、鉱山に人が集まった。
第一次大戦中、衰えていた鉱山が勢いを盛りかえしたが
終戦によりまた閉山。昭和初期に再び操業を再開して
現在に至っている。


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まだ操業中の工場、その周りにも建物がありますが、
ほとんどが使われなくなった建物です。





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木造建築で長い間、風雨にさらされて痛んでいます。





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山肌に工場が点在しはじめました。





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操業しているであろう工場群。





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錆び付いた鉄塔。





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林の中に大きな建物。
小学校ですね…今は使われていないですが。





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川を渡る通学橋…かなり錆びている。





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立ち入り禁止になっています。





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唯一の進入ルートが閉ざされているので、
中には入れませんでした。





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アップにして写しましたが…ガラスが割れていますね。。





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別の建物です。山の斜面に佇む使われなくなった集合住宅。





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道路際に慰霊碑が祀られています。





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こちらも集合住宅。かなり痛んでいる様子がわかりますか…





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郵便局、まだ営業していると言われているので
遠目からの撮影だけ。





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川岸に見える建物は全て人が住んでいない廃墟。





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近付けないので雰囲気だけでも…





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一見すると住んでいそうですが…





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さらに二階部分のアップ。





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全部廻りたいのですが、どの家が住んでいるのかわからない…





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山の上に見えるのも大きな住宅。





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日窒鉱山の一番奥にある集落。半分以上は廃ですが、
役場などがあり住人ともすれ違います。





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この大きな建物は集会場。





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最後に役場か病院と思われる建物を写して終了。
いずれ住んでいる人も離れ、町そのものが
地図から消えてしまうのでしょう…

堂坂薬師堂

千葉県御宿町
【探索日】2004年7月

ご案内:『噂の現場』sudoh様

国道沿いの海岸線に史跡があると言う事で
ご案内していただきました。


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浜辺へ下りる階段に案内板がありました。
「史跡」
この下には最明寺境外仏堂である「堂坂薬師堂」
があります。目に効く仏様として地域の皆さんの
厚い信仰を集めております。本尊さまは岩に彫られた
磨崖仏で、弘法大師の作と伝えられており、
長寿、富貴、官位、良縁などの願いを叶えられると
薬師経に説かれております。お互ひにこの霊場を
大切に守りましょう。 御宿町





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階段を下りて薬師堂を目指します。





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途中の壁は苔などで変色してます。





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薬師堂の屋根が見えて来ました。
しかし…下まで長い階段です;





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やっと下に着きました。
薬師堂の扉が少し開いていますね。





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扉の隙間から中を拝見。
彩色された仏様の横の黒い仏様がなんとも…
手を合わせ御無礼をお詫びして撮影。





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薬師堂横に石塔が建っています。墓石でしょうか?





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長い階段を息を切らせて戻ります。





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階段は浜辺に続いていますが…大変な行程です;





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上にあった廃喫茶店。ちょっと見て廻りましたが
侵入口は全て閉ざされていて侵入不可能でした。
プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

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