山奥の学び舎[後編]

愛知県某所

【探索日】2006年9月

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山奥の過疎の地にひっそりと残された分校。





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密かに蔦が侵入してます。





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こちらは児童用の下駄箱。ブタの蚊遣が寂しそう。





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畳敷きの大きな部屋。教室だったのかな?





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天井が抜け瓦が積み重なる惨状。





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奥の部屋は薄明かりの中に椅子。





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暗い部屋に光が差し込む風景がたまりません。





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大きな部屋の奥では天井が落ちてました。





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廊下を慎重に進むと…





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個室が並ぶ厠に到着。学校で大便をするとクラス中で
大騒ぎになりませんでしたか?男子のみなさん^^





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バレーのネットや、運動場白線をひくライン器が
倉庫の片隅でいつか来るかも知れない出番を待っています。





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錆付いたジャングルジムに滑り台。
子供達を待ち続け老衰となってしまいました。





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とても静かな山奥の一コマでした。

山奥の学び舎[前編]

愛知県某所

【探索日】2006年9月

山奥の過疎の地にひっそりと残された分校。



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校庭に立つと子供達の声が聞こえて来そう。





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二宮金次郎さんは今も校庭の隅で働きながら読書中。





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水道場の賑わいも昔の話。





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それでは校舎に向かいます。





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建物には痛みが目立っていました。





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草の洪水は年を追うごとに校舎に迫って来ているようです。





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床に苔の絨毯が広がりつつある給食室。





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食器棚にはペット用蚊とり線香。





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採光用の天窓付近が痛み始めです。





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廊下の突き当たりが倒壊していました。





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職員室と来客用の応接室です。





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宿直用のお風呂場も完備。

[後編へ続く]

アトリエ分校

愛知県北部

【探索日】2006年11月

たんぼの真ん中に建つ分校跡。
閉鎖後は芸術家に貸し出されていたそうですが今は・・・


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入口に現役当時の石柱があります。





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懐かしい造り!痛みもなくしっかりしてます。





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教室の中にお邪魔します。。





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よく休み時間にチョークの粉を遊んで巻き上げたり、
落書きして先生に怒られた思い出深い黒板。
・・・爪で引っ掻くといい音するし;





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のれんをくぐって奥に移動。





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職員室だったのかな。





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木漏れ日が差し込み、待ち合い室みたいな雰囲気。





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窓の外は運動場。ゲートボール場として使われてます。





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廻り込んで教室(アトリエ)に戻ってきました。





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色々なモノが残された玄関。





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僅かな隙間から植物が狙ってました。





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芸術家の残した作品が並べられています。





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・・・・・びっくりしましたワ!!





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廊下にキッチン、ゴミは埃を被ってます。





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突き当たりに寝室。布団から抜け出したままの姿。





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手短に見学して撤収。
閉校から再利用のワンクッションをおくと、
当時の面影ってほとんどなくなってしまうものですね…

湖に消える道・・・

レポ提供:山無し謙様

神奈川県宮ヶ瀬湖

神奈川県にある宮ヶ瀬湖は、湖に架かる
虹の大橋がスポットとして有名です。
この橋は、湖ができる前に完成しましたが、
完成後から自殺が多く発生する場所だそうです。






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最近では、この虹の大橋の他に、やまびこ大橋や
宮ヶ瀬湖周遊道路にあるトンネルもスポットとの
噂があるようです。宮ヶ瀬湖は、今まで昼夜問わず
訪れた場所ですが、恐怖体験をしたことがありません。
今回も、宮ヶ瀬湖に向かいました。






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スポットとして有名な虹の大橋です。
この橋の両端がカーブになっていて、橋の部分は直線となっています。






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この写真、右下を見てみると、花が飾ってあります。
ここで「あった」のでしょうか。






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虹の大橋を渡り、宮ヶ瀬湖の周囲を進みます。






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車を進め、途中あるものを見つけました。
人が利用していなさそうな、不自然な方向に下っていく道です。






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この道の先を見てみると、湖の方に続いているようです。
この場所は、立ち入り禁止区域になっています。
車を降りて、この道を歩いてみることにしました。
道はやはり、湖に向かって緩やかなカーブを描いています。
この先はどうなっているんでしょうか。






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進んでいくと、おおっ道が・・・!み、湖の中に入っていっています。






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さらに進んでいくと、道と湖の湖面の境界地点まで来ました。






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道の中央線のオレンジのラインが、湖の水の中に消えていっています。
この道は、湖に沈んだ村と現在の村をつないでいたようです。






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この道の先、水の中にはどんなものがあるのでしょう。
湖に沈んだ村の施設などがあるんでしょうか。
過去と未来をつなぐ道、未知の世界へ続く道(笑)・・・。






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周囲を見渡すと、草などがあまり生えていない茶色い部分があります。
普段は、この撮影場所も水の中なのでしょう。
たまたまこの日は、水位が下がっていたのでしょう。
周囲を安全と思われる範囲で散策してみたいと思います。






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この写真を見てみると、他の湖同様、湖畔という感じがします。
ただここは、自然にできた湖ではなく、
人工的に作られた湖ということを除いては・・・。






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この場所から、湖面を見てみます。






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普段、水中の茶色の場所は、石などがゴロゴロしています。





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そろそろ戻りたいと思います。
道はこの様に、坂になっています。
道に速度表示のようなものが書かれていますね。
アスファルトも、長い間手入れをしないでおくと、
ガダガタにひび割れてしまうんですね。





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この道は、ガードレールがつけられています。
ガードレールは、場所からして新しく作られたものではなく、
完成以前からあったものではないかと思います。
なぜなら、現在、人は、この場所を通らないはずですから・・・。






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この場所は、立入禁止区域になっています。
宮ヶ瀬ダムの為の人造湖であり、急激な水位の変化が起こる可能性があります。
この場所には、水位の変化を知らせるものは何もありません。
立ち入ると、事故等、何らかの問題が発生する可能性が非常に高いです。
もし、これをご覧になられた方、絶対に行かないでくださいね。
ホント危ないですから、絶対にやめてくださいね!
プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

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