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佐渡金山[前編]

新潟県佐渡市

【探索日】2006年9月

慶長6年(1601年)開山、産出された金銀は徳川幕府の基礎を
築き、日本最大の金山としてその名は全国に知られてきました。
金山の鉱脈は東西に約3000m、南北に約600m、深さ約800mの範囲に
分布しており、宗太夫はその西の端に位置しています。
平成元年(1989年)3月鉱石が枯渇したため採掘が中止されました。

金の生産量
【江戸時代】……41トン
【明治時代】……8トン
【大正時代】……7トン
【昭和時代】……22トン
合計……78トン


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観光施設となった佐渡金山の道中、撮影した赤レンガの施設。
近代化遺産として紹介された看板には火力発電所と記されています。





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フェンスギリギリまで近付いてみます。
…陶芸教室受付の看板が敷地内に掲げられているし;





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売店の裏に廻って見てみます。





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山の斜面の遺構も緑に覆われています。





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地図で言う所の溶鉱炉付近と思われます。





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停車場まで続く斜車道。





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この鉄柱は…遊戯場跡?





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草むらに見隠れする巨大なシックナー。
資料館、陶芸教室、お土産屋にはお客さんが大勢。





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次は観光地の金山へ向かいます。





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立派な門の佐渡金山。入り口は坑口から。





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受付からひんやりとした暗い階段を下りて行きます。





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抗道内には観光客とは別の声が響きます///


後編へ続く
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第1発電所跡

三重県某所

【探索日】2007年7月

川沿いに残されたもう一つの発電所跡を
聞き込みしながら見つけだしました。


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土砂崩れが起きて間もない現場を恐る恐る進み、
迫り来る吸血虫に取り囲まれながら渡河します。





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重そうな鉄の扉は開かれています・・・しかし
川の中、葉のウラなど全てに奴らは潜んでいました。





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乾いた建物内部には居ないようです・・・が、油断できません><;





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発電機は撤収されていますが備品は残されていました。





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こちらにも机に寄り掛かるイス。





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制水手動輪の取説板。重要課題だったのでしょう。





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こちらが制水手動のハンドルなのでしょうか。





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木立から差す光が安らぎを与えてくれます。





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配電盤と小さなモーターは残されていました。





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二階の窓から内部が見渡せるようになっています。





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テレフォンボックス・・・お洒落ですね;





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二階へ上がってみます。





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床が不安定な部屋の向いにある畳が朽ちた宿直室。
何か転がっていましたが怖いので無視。





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内部見学は終了。 さぁーまた奴らとの闘いです。





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多くの犠牲を出しながら撤退完了・・・
夏場は特に危険ですが趣きある発電所跡でした。

第2発電所跡

三重県某所

【探索日】2007年7月

川沿いに残された発電所跡の見学に来ました。


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人里離れた場所に石柱がありました。





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細い小道を進む先には小川が音を立てて流れています。





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対岸に小さな小屋が見えます。こちらが第2発電所跡。
道中は土砂崩れが断続的に起こっています。





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建物内部は窓から僅かな光が差し込むだけ。





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設備などはまだ残されていました。





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完全に動く事を止めた発電器機たち。





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大きなモーターも静かに余生を送っています。





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陰に隠れるように木製のイスも・・・





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長い間放置された机の上には埃が積もってます。





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水門はもう開かれないでしょう。





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休電中です・・・送電する事はニ度とありません。





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3人くらいが常駐していたのでしょうか。





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送電する支柱は折れ時間が永遠に止まった第2発電所を後にします。

廃焼却場

愛知県某所

【探索日】2008年4月

田んぼに囲まれた場所にそびえる大きな煙突。
老朽化して使われなくなった焼却場がありました。


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車を走らせていると、ふと目に付く草木に覆われた工場。
工場系は現役との区別がわからないなー思いつつも覗いてみます。





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どうやら完全に使われていない様子。
錆び付いた機械に春風が吹き抜けています。





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煙突を真下から見上げます・・・でかーー
このレンガで塞がれた小窓の使用用途が謎。





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建物の中に入ります。焼却口が並んでいました。





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椅子に座りながらの作業なのかな。





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思わず押したくなるスイッチ類。





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炉の裏側にも焼却口があります。





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主人が居なくなり置いて行かれ埃が・・・





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二階に移動してトラックからの投入口へ。
まるで大きな鋼鉄のオブジェのよう。





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裏側は・・・以外とシンプルな造りでした。





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広い部屋の片隅に残されたロッカー。





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奥に事務所兼危険物貯蔵所があります。





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夕陽が差し込む部屋には荒らされた机が・・・





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天井には今でも風に吹かれて回り続ける換気扇。
カタカタともの悲しい音が鳴り響く焼却場でした。
プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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5月から月2回の不定期更新になります。
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