スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿島海軍航空隊跡

茨城県

【探索日】2007年7月

霞ヶ浦に面する波打ち際に海軍航空隊の遺構があります。





Kasumigaura_01.jpg
遺構の他にも建物が草むらに覆われて残されていました。





Kasumigaura_02.jpg
元鹿島海軍航空隊の跡の石碑。
主に水上機の操縦訓練を行い、内地防衛・
対潜哨戒などの搭乗員教育がなされました。





Kasumigaura_03.jpg
堤防付近にある大きな遺構。





Kasumigaura_04.jpg
航空隊の倉庫。今も民間の方が使用されています。





Kasumigaura_05.jpg
草をかき分けボイラー楝だった建物へ向かいます。





Kasumigaura_06.jpg
かなりの錆付き具合。トタンが風になびき大きな音…





Kasumigaura_07.jpg
建物の中には2基のボイラーが鎮座。





Kasumigaura_08.jpg
重厚な昭和十四年製。





Kasumigaura_09.jpg
奥行きの長いボイラーでした。





Kasumigaura_10.jpg
他にも無骨な機械達が…





Kasumigaura_11.jpg
上を見上げると煙突が屋根の隙間から覗いていました。





Kasumigaura_12.jpg
とても小さな建物の中に彼は佇んでいます。





Kasumigaura_13.jpg
白い彼は戦後に設置されたようです。





Kasumigaura_14.jpg
ボイラーの後ろ見てみると…





Kasumigaura_15.jpg
緑がなだれ込んでいました。





Kasumigaura_16.jpg
見事に積まれたレンガ。修復の痕もみられます。





Kasumigaura_17.jpg
光が差し込む場所に荷物が押し込まれてます。





Kasumigaura_18.jpg
・・・これは;





Kasumigaura_19.jpg
白い彼の後ろ姿の記念写真。





Kasumigaura_20.jpg
机の上はそのままで土が積もった感じ。





Kasumigaura_21.jpg
空間を堪能してお別れする事にします。





Kasumigaura_22.jpg
隣の発電施設の小屋へは草が凄く断念しました。
スポンサーサイト

渓流沿いの料亭

三重県某所

【探索日】2007年9月

渓流のせせらぎが印象的な料亭です。



Troutpond_01.jpg
薄暗い山道を進むと看板が迎えてくれます。





Troutpond_02.jpg
橋渡り・・・足場の不安定さと
とめどない川のざわめきが恐怖をそそる;





Troutpond_03.jpg
昨夜も訪問者が訪れていたような形跡。





Troutpond_04.jpg
それでは玄関からお伺いさせて頂きます。





Troutpond_05.jpg
玄関の丸窓は無惨に・・・





Troutpond_06.jpg
殺風景な室内に微かに陽が入る。





Troutpond_07.jpg
お座敷に上がる階段は危険極まりない。





Troutpond_08.jpg
1階の探索を続けます。





Troutpond_09.jpg
湯舟が小さな大浴場;





Troutpond_10.jpg
ドア開けてしまうと玄関から丸見え。





Troutpond_11.jpg
お風呂場の奥は調理場と従業員室。





Troutpond_12.jpg
外には苔むしたボイラー





Troutpond_13.jpg
厨房の冷蔵庫はなぜに斜め・・・





Troutpond_14.jpg
裏の階段で2階へ上がります。





Troutpond_15.jpg
渓流を眺めながら鱒料理をいただく。
そんな宴が繰り広げられたのでしょうか。





Troutpond_16.jpg
今は川の音だけが響き渡っています。





Troutpond_17.jpg
さらに上に向かう階段。





Troutpond_18.jpg
慎重に上がってみます。





Troutpond_19.jpg
上はトイレ、小さなこの部屋はなんだったのでしょう。





Troutpond_20.jpg
階段途中の小窓からの風景。





Troutpond_21.jpg
そろそろお暇する時間になりました。





Troutpond_22.jpg
対岸の別棟へはまた今度;





Troutpond_23.jpg
通路を通り恐怖の橋をまた渡る・・・





Troutpond_24.jpg
草に覆われた送迎車にも別れを告げて撤収。
常に渓流のせせらぎが外部の音を遮るドキドキな探索でした。
プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

FC2カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
FC2掲示板
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。