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福長飛行場跡

静岡県磐田市
【探索日】2003年1月

天竜川の堤防沿いに飛行場跡があるそうなので
早速訪れてみると…

fukunaga01.jpg
福長飛行場は、大正八年(1919年)福長飛行機研究所の
付属飛行場として天竜川の河川敷に作られた。
福長浅雄、四郎、五郎の兄弟は浜名郡飯田村(現浜松市大塚町)
の出身で兄の浅雄は、羽田飛行学校に学び、その後千葉の
伊藤音次郎飛行場に入門し、飛行技術を習得、掛塚に
飛行機研究所を創立した。収納庫内に工場があり大工、
鍛冶屋の職人が数人いた。名機「天竜七号」や、日本最初の
六人乗り大型旅客機が作られた。飛行場には飛行訓練生が
十四、五名がおり、一流のパイロットがこの飛行場より
巣立ち活躍した。飛行家として知られた兄弟は、関東大震災の時、
掛塚飛行場より所沢間を飛び、通信の確保に活躍した。
飛行場の閉鎖後、格納庫は小学校(現竜洋西小学校)の
雨天体操場として長い間使用された。
平成十年十二月 竜洋町教育委員会

fukunaga02.jpg
では今の状況です…面影は全くございません。
田んぼと住宅地に変わっていました。

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Author:屋敷サカヱ
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