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七里の渡し跡

三重県桑名市

【探索日】2003年11月

案内人:慧様

江戸時代に渡し船の発着場として使われた場所。
いろいろ噂もあるそうです…


shichiri_01.jpg
〜案内版(一部抜粋)〜
慶長6年(1601)正月、江戸と京都を結ぶ東海道が制定され、
桑名宿と宮宿(現名古屋市熱田区)の間は、海路七里の渡し船と
定められた。宮宿までの所要時間は三〜四時間と思われるが、
潮の干満によりコースは違っており、時間も一定ではなかった。
この場所は伊勢国の東入口にあたるため、
天明年間(1781〜1789)に、伊勢神宮の「一の鳥居」が建てられ、
以来伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられている。
明治になって、東海道制度は廃止となったが、
揖斐川上流の大垣との間に客船や荷物船の発着場となっていた。
 昭和34年(1959)の伊勢湾台風以後の高潮対策工事のため、
渡船場と道路の間に防波堤が築かれて、旧観は著しく変化し、
港としての機能は全く失われた。
昭和63年から平成元年(1989)にかけて、
付近の整備修景工事が行われた。




shichiri_02.jpg
堤防を覗き込んだ私の最初の印象…ちっちゃ…
雰囲気有り過ぎの写真になってしまいました。
※絞り値/F2.0・シャッタースピード/1.3"・ISO400




shichiri_03.jpg
さらにこれは明る過ぎでした(反省)
※絞り値/F2.0・シャッタースピード/8.0"・ISO400
ここにも(バ)カップルが居たため早々に撤収…

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Author:屋敷サカヱ
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