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戻 橋

京都府京都市
【探索日】2003年2月

安倍晴明が十二神将を式神として使役していたが、
妻がその容貌を恐れたため、屋敷の側の戻橋の下に
住まわせたと云われています。




ichizyou01.jpg
通りの反対側から…以外と小さく見落としてしまいそうな橋です。




ichizyou02.jpg
戻橋の欄干。新しいとの印象を受けました。




ichizyou03.jpg
橋のたもとに案内板が設置されています。
〜案内看板より〜
延喜十八年(918年)文章博士・三善清行がなくなったとき、
父の死を聞いた子の浄蔵が紀州熊野から京都にはせ帰ってみると
その葬列は丁度この橋の上を通っていた。
浄蔵は柩にすがって泣き悲しみ、神仏に熱誠をこめて祈願したところ
不思議にも父清行は一時蘇生して父子が言葉を交わしたという伝説がある。
この伝説は戻橋が死者のよみがえる場と考えられていたことを
物語るものである。
このほか、源頼光の四天王の一人であった渡辺綱が、深夜この橋の
東詰で容貌美しい女子にやつした鬼女に出逢い、その片腕を切り落とした
話など、様々な伝説、歴史を持つ場所である。
京都市




ichizyou04.jpg
橋の下を覗いてみます。。
式神は今はいらっしゃらない様子でした。

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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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