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笠間城跡〈後編〉

茨城県笠間市
【探索日】2003年12月29日

標高182mの佐白山。
地元では「お城山」とも呼ばれている。
今から七百数年の鎌倉時代、初代の領主笠間時朝によって
十六年の歳月を費やして築かれた山城があり、
明治の始めまで約六百年間、地方政治の中心であった。


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一段高くなっている所に移動しました。
史跡 笠間城八幡台櫓跡を示す石碑。





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八幡台櫓跡より笠間市内が一望できます。





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笠間城の説明看板。。





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石段が続いています。
ここまで来たら登らなければいけないでしょ…





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石段…続いています(汗;)





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城壁が見えてきました。





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角をちょいと曲がったら…また階段…





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天守閣のあった場所に建てられた
佐志能神社に到着です(滝汗)
豊城入彦命など三柱が祀られています。





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社前には岩が四角にくり抜かれていました。





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裏に道が続いていたのでそちらへ向かいます。
瓦で塀が造られています。





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道がこちらの方に続いているのですが…降りろと?





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鎖を伝いながらヨタヨタと足元も確かめながら…





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こんな斜面まで…まだ先に続いている様です。。





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巨石群に囲まれて休憩所があります。
休むと立ち上がれなくなりそうなので素通り…





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岩の向こうには素晴らしい景色が広がっています。





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自然の力なのか?城で使われて
加工された岩なのか?





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後ろを振り向くと落石注意の看板…なんで後ろ向き?





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平たんな場所に出たと思ったら今度は登り…





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さらに看板…私、逆周りに岩倉を歩いていたのね(汗)
岩場の下りは危険なので順路通り進んで下さい。





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見晴らし台まで戻り、帰路につきます。





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落ち葉が左右に別れているのは
車が走っているのでしょうか?





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千人溜り駐車場に戻り、来る時に目にした
岩を見学に坂を下ります。
大黒石
〜説明看板より〜
鎌倉時代の初め、佐白山の僧兵と、七会の徳蔵寺の僧兵が
その勢力を争って戦った。佐白山の僧兵は戦いに敗れて
佐白山頂近くまで逃げのび、山上にあった大黒石を
ころがした。徳蔵寺の僧兵は、ころげ落ちる大黒石の
下敷きになり多くの死者が出たため、佐白山の僧兵は、
あやうく難をのがれることができた。大黒石は、そのとき
ここまでころげ落ちてとまったといわれています。
この大黒石の中ほどに小穴があり大黒のおへそといわれ、
このへそに小石を三度つづけて投げ、そのうち一つでも
入れば、幸せがあると伝えられています。
環境庁・茨城県観光物産課





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大黒のおへそのドアップ…
試しに投げてみましたが、一つも入りませんでした。
幸せはそう簡単には手に入らないという事です…

これで佐白山の探索を終了。
千人溜り駐車場に再度戻り、先程乗ってきた
タクシーを呼び駅に帰りました。
昼間の探索だったので特に霊的なものは
感じませんでした(安堵)
ただ帰る途中の車内で運転手さんが
妙に心配されていましたが…

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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

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