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城下トンネル

群馬県
【探索日】2003年12月

ご案内人:「異界への招待状」やっくん様

国道122号線を渡良瀬川沿いに走り
黒保根村に入ると見えてくるトンネル。
霊目撃と交通事故多発で全国的に有名になった。
噂は、若い女がボンネットに覆いかぶさる、
首のない人が立っていた、車の前に首だけが現れる
等々があり、心霊写真も数多く撮られた。


歴史は古く、戦国時代山に築かれた「深沢城」があった。
しかし戦乱に巻き込まれ落城。多くの人が亡くなった。
さらにトンネルの上には、処刑場があったとも言われている。

足尾銅山の労働から逃走してきた人達が、
力尽きて倒れたり、追跡者達が脱走者を捕らえ
惨殺した場所もこの辺りだったそうだ。
昭和22年(1947年)のカスリーン台風で
渡良瀬川が氾濫し、多くの死者が流れ着いた場所。
そのため霊が出没する条件が、十分過ぎるほど揃っている。





shiroori_01.jpg
現場に着いた感想は、100メートルほどのトンネルで、
何故これほどの事故が多発したか疑問に思ってしまう。




shiroori_02.jpg
トンネルの横には、旧道の橋が残されている。




shiroori_03.jpg
それでは徒歩で城下トンネルへ進みます。




shiroori_04.jpg
ヒンヤリとした空気が流れています。
通行する車の量も多い。。




shiroori_05.jpg
反対側に渡って…




shiroori_06.jpg
すぐ出口に到着です。




shiroori_07.jpg
出口側でもう一度トンネル中央を撮影。




shiroori_08.jpg
栃木側のトンネル口。




shiroori_09.jpg
トンネルより数メートル進んだ所に建つ供養塔です。
頻発する交通事故や霊の目撃情報、さらには当時の村長も
霊を目撃した事もあり1985年3月に事故犠牲者を弔うため、
村人達の願いが込められた供養塔が建立された。
しかし今でも年に数回、霊の目撃情報があるそうです。

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Author:屋敷サカヱ
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