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女鬼隧道

三重県多気郡多気町

【探索日】2002年5月

同行者:慧様

地名は平安時代の物語にも記載されています。
物語には、女性の霊が現れ、お寺の住職に自分の死体が
木の下に埋まっているので掘り起して供養をして欲しいと
頼んだそうです。そして供養した場所がこの周辺だったそうです。


mekiton_01.jpg
すっかり日が暮れて現地に到着。
新トンネルを抜け、隧道入り口に向かいます。
鉄の扉で蓋をされていると聞きましたが、
フルオープンで我々を待ち構えていました。




mekiton_02.jpg
銘板です。周りのレンガが時代の古さを物語っています。




mekiton_03.jpg
いよいよ中に突入!声が反響し、水の音がどこからか聞こえます。




mekiton_04.jpg
当時使われていた照明。錆が全体を覆っています。




mekiton_05.jpg
案外短い…反対側を撮影しました。




mekiton_06.jpg
やはりここにも粗大ゴミが捨てられています。
周りの雑木林は物音一つしません。




mekiton_07.jpg
折り返し中に入ります。
壁のシミがいろんなモノに見えてきます。




mekiton_08.jpg
出口…あの赤い光は!?自分の車の反射でした(冷汗)




mekiton_09.jpg
新女鬼トンネルも写してみました。
時折通る車の音がトンネル内で反響し、
念仏のように聞こえてきてしまいます。

慧様を駅にお送りして、無事に家に帰り付く事が出来ました。
今回一度も道を間違わずに各地に行き着く事が出来、
慧様には大変感謝しております。

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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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