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於岩稲荷田宮神社

レポ提供:ヴラド魔王様

東京都新宿区


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於岩稲荷田宮神社に行くには中央線の「信濃町」から行くのが便利です。
公道に出たら止まらず進みましょう。
先ずは外苑東通(国道319号線)を北に歩きます。
暫く行きますと左門町交差点が見え、其処を右に曲がり住宅地へ。





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暫く住宅地を歩きます。すると赤い幟が見えて来ます。
最初に見えて来ますのが、「於岩稲荷陽運寺」が見えますが…
「お岩様」とは関係の無い御寺です…斜め向かいに
「於岩稲荷田宮神社」が在ります。





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〜案内看板より〜
都旧跡 田宮稲荷神社跡
文化文政期に江戸文化は燗熟期に達し、いわゆる
化政時代を出現させた。歌舞伎は民衆娯楽の中心に
なった。「東海道四谷怪談」の作者として有名な
四代目鶴屋南北[金井三笑の門人で幼名源蔵、
のち伊之助、文政十二年(1829年)十一月二七日歿]
も化政時代の著名人である。「東海道四谷怪談」の
主人公田宮伊左衛門(南北の芝居では民谷伊左衛門)
の妻お岩を祭ったお岩稲荷神社の旧地である。
物語は文政十年(1827年)十月名主茂八郎が
町の伝説を集録して、町奉行に提出した
「文政町方書上」にある伝説を脚色したものである。
明治五年ごろお岩神社を田宮稲荷と改称し、
火災で一時移転したが、昭和二七年再びここに移転
したものである。
東京都教育委員会





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史跡に指定されてます。





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此方が正門です。夜でしたので中には入る事は出来ません。





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境内はとても狭い。
在るのは本殿と御岩様が使っていたにであろう古井戸。
本殿は「四谷怪談」の芝居・ドラマ・演劇等をやる際の、
御祓い用の社殿に成ってます。沢山の関係者が必ず
御祓いを受けるそうです。もし御祓いを受けないと
「祟り(死亡事故・負傷事故)」があるそうです。
…暗いからでは?





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神社の周囲には、役者などから寄進寄付を
受けた石柵が囲んでます。





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有名な役者でしょうか。沢山在りました。





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知っている方は……いませんでした(汗)
神社は住宅地に在りますので、騒いだり、
大挙して来るのは望ましくありません。
参拝の際は、近所に配慮した参拝を心掛けましょう。

以上於岩稲荷田宮神社レポートでした。

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