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検見川無線送信所跡

千葉県花見川区検見川
【探索日】2004年7月

ご案内:『噂の現場』sudoh様

日本初の標準短波通信を行なった検見川無線送信所跡。
大正天皇が崩御され昭和に年号が変わった1926年建設。
大戦中は、大東亜圏の通信を行なった重要拠点になる。
終戦後は電電公社(現NTT)に引き継がれた。


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場所が判らず、コンビニで道を聞いて辿り着きました。
広大な敷地にポツンと建物が建っています。
まずは門から見て行きます。締まっていますが…





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小高い山になっている場所から建物の上部だけ見えます。





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門の裏側…草に覆われています。





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未舗装の道を歩いて行くと建物の玄関に到着。
窓は全て鉄板で塞がれています。





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玄関から反時計周りに歩いてみましょう!





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配線も切れているところから、
今は使われていないのでしょう。





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草に隠れた塔がありますが後で見ることにします。





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建物裏側の様子…ある意味不気味です。





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侵入出来そうな所は全て鉄板防御。





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こちらも鉄板さらに補強付き。





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玄関まで戻って来ました。
コンクリートが若干剥がれ落ちてきています。





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玄関の階段を登ってみます。





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階段には滑り止めの加工がされていたのでしょう。





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電灯の跡なのかな?年代を感じさせてくれます。





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玄関も厳重に鉄板封印。
仕方ないので反対の階段から下ります。





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倉庫の出入り口。





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全景を狙ったのですが入りきりませんでした。
建物は全体的に角が丸い造りです。





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先程の草に覆われた塔。調べてみると
地下水観測施設だったそうです。





kenmikawa_19.jpg
道を挟んだ反対側には小さな倉庫(?)が
蔦に絡まれています。。





kenmikawa_20.jpg
最後に記念碑を撮影して終了です。
すぐ近くまで宅地造成の工事が迫っている
この場所、、このまま残る事はあるのでしょうか?

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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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