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大雲寺「エロ地蔵様」

レポ提供:ヴラド魔王様

埼玉県桶川市

その昔、お地蔵様が夜な夜な歩き出し、
女郎を買いに出掛ける事あったそうです。


Ero_01.jpg
お地蔵様が置かれている、大雲寺に行くには
JR高崎線を使います。各駅停車に乗り桶川で下車。
赤羽からですと30分程で到着します。
桶川に到着しましたらまずは東口へ・・・
駅前通りを真直ぐ進みますと旧中山道が見えて来ます。
中山道に出ましたら北に向って歩きます。





Ero_02.jpg
街道沿いは昔の古い建物が点在。
桶川は江戸時代は宿場街でした。ですから沢山の宿が密集。
人や物が集まれば娯楽が生まれ、そして夜の娯楽も
また生まれます・・・中山道でも桶川は有数の「色町」
(歌舞伎町や吉原見たいな場所ですねぇ)でした。





Ero_03.jpg
街道沿いに在った地図。御目当の「大雲寺」までは
歩いて10分程で到着します。





Ero_04.jpg
桶川市の解説文です。





Ero_05.jpg
解説文の続き・・・





Ero_06.jpg
街道沿いを歩きますと大雲寺の入口が現れます。
前日に雪が降りましたので日陰の雪は氷に成っているので、
足元を注意しながら入口に到着。さぁ境内に入ります。





Ero_07.jpg
最初に見えてきますのが立派な鐘堂が見えて来ます。
大晦日には恐らくは行列が出来るでしょう。





Ero_08.jpg
今は閉鎖されてますが立派な門もありす。





Ero_09.jpg
此方が本堂です。お目当のお地蔵様は
本堂前の広場にいらっしゃいました。





Ero_10.jpg
恐らく此れが伝説の「エロ地蔵様」と思われるお地蔵様・・・
伝説では、このお地蔵様は夜な夜な歩き出し、女郎(←売春婦の
事でしょうか?)を買いに出掛ける事あったそうです。
「地蔵が毎晩の様に女郎屋で飲めや歌えと騒いでいる」という噂が
この話が和尚の耳に入り、激怒した和尚は、何食わぬ顔で立っている
地蔵の背中に鉄の輪を打ち込み、鎖で繋いで動けなくしまったという
伝説があります。





Ero_11.jpg
お地蔵様の背中を検証。3体のうちやはり一番大きいお地蔵様が
怪しいかったです。お地蔵様の首の辺りに不自然な突起物があります!
鉄と輪は300年の間の風雨で風化してしまったか、もしくはお寺の
改修工事等の時に「その伝説が伝えられてなく」除去された可能性が・・・
と、いう事は封印を解かれたエロ地蔵様は、現在も夜な夜な遊びに
行ってるのだろうか?!





Ero_12.jpg
アップにしてみました。





Ero_13.jpg
3体のお地蔵様の隣には同じく石像が沢山並んでましたが、
大半が水子供養の石像でした。
念のため失礼ながら背後を検証しました。1体1体ずつ・・・
全て見ましたが怪しい石像はありませんでした。
やはりあのお地蔵様が「エロ地蔵様」なんですねぇ・・・





Ero_14.jpg
もしあのお地蔵様が「でなければ」、恐らくお寺としては
「恥かしい仏様」であるから外に置いとく事は出来ずに
寺院の中に封印されている可能性があります。
背中に鉄の棒を打ち込まれた姿のままで・・・

以上、大雲寺「エロ地蔵様」レポートでした。

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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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