スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新田神社・十寄神社(後編)

レポ提供:ヴラド魔王様

東京都大田区


nita10.jpg
境内の奥には義興公が眠る御塚があります。
その前には力石があります。





nita11.jpg
渾身の力を出せば抜けそうな石ですねぇ。
まぁ、抜く方は居ない様で…御塚の目の前ですから。





nita12.jpg
これが新田義興公が眠る御塚です。直径15メートルの円墳です。
塚に入ると(足を踏み入れると)出れなく成り、
祟りがあるとされてます。別名「迷い塚」「荒塚」とも謂われてます。





nita13.jpg
御塚は柵に囲まれてます。矢口渡しで義興公が乗る船は沈められました。
その船で造った棺で義興公は葬られました。御塚の真中に一本杉が在ります。
義興公が乗った舟と鎧一式を埋めた物が変じた木とされてます…
太い木には見えませんでしたねぇ。
また御塚には竹も生えていまして、此れは源氏の白旗を立てた物が
根づいたもので、旗の形しているらしいです。
雷が鳴るとピチピチと真っ二つに割れると伝えられてます。
因みに江戸幕府を開いた徳川氏は新田氏を祖としてます。

※神社は24時間開いてますが、神聖な場所かつ死者が眠る土地です。
参拝の際には謙虚な心で参拝しましょう。





nita14.jpg
新田神社を後にしまして次は十寄神社に向かいます。
矢口渡しで罠に嵌り憤死した義興公の姿を見て玉砕討死覚悟で
特攻切込みし果てた義興公の配下を祀る神社です。
歩くこと5分位で道の脇にありました。





nita15.jpg
神社の前はなんと駐車場…衝天しました。
社殿の後にある大木は10騎士が埋葬された塚があります。





nita16.jpg
十寄神社の案内板です。
新田義興公の人気は今でも根強く残ってました。
まるで新撰組や赤穂浪士等に見られる人気スポットです。
歴史浪漫が実感できますねぇ。

以上、新田神社と十寄神社レポートでした。

この記事へのコメント

プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

FC2カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
FC2掲示板
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。