スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八百比丘尼入定洞(空印寺)

福井県小浜市

【探索日】2003年9月

人魚の肉を食べ八百歳まで生きたという
八百比丘尼伝説。全国を行脚し、貧しい人々を助け
生まれ故郷に戻り、亡くなった洞穴が若狭にあります。


ama01.jpg
〜案内看板より抜粋〜
八百比丘尼入定(にゅうじょう)の地
八百比丘尼の伝説は、北は東北から南は四国、九州まで
全国に広がる物語ですが、いずれの土地のものも全べて
若狭小浜と深いかかわりをもった伝説として語り継がれています。
若狭で語られている八百比丘尼物語とは、
昔、東勢村(現:小浜市)に高橋長者と呼ばれる人がいて、
ある時、海中の蓬莱の国へ招かれ、お土産に人魚の肉をもらって
きました。長者の娘がそれを食べたところ、八百歳になっても
娘のように若々しく、困った娘は尼になり全国を行脚して、
最後に若狭小浜に帰り、この洞穴に入定(生きたまゝ身を隠し
静かに死をまつこと)したというものです。
この時八百比丘尼は、洞穴の入口に白椿を植えたと
伝えられています。






ama02.jpg
天井までの高さは、子供が立って入れるくらい。
少し屈んで、滑りやすい足元に注意して慎重に…
奥行きは10〜20m位。洞穴内は水音だけが響いています。
八百比丘尼と刻まれた石碑が奥に立っています。
この場所で、死が訪れるまですごしたのでしょう。

この記事へのコメント

プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

FC2カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
FC2掲示板
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。