スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

篠ヶ瀬隕石 (旧名:笹ヶ瀬)

静岡県浜松市
【探索日】2001年9月

inseki01.jpg
元禄元年(西暦1688年)正月12日正午近く『増福寺』の西南の畑の中へ落下したと、当時の住職「益順」の記録にあり、また「天野信景」の随筆集「塩尻」及び浜松における古録集「平右衛門記録」にも記載されています。

長径8.6cm、短径7.3cm、厚さ4.8cm、稍先細で扁平拳大、全面に細かい粒状の突起があり、重量695g、比重3.58、成分はニッケル、鉄、硫黄等です。県下では最初の発見で、且つ唯一の隕石です。

※本物は現在、浜松市科学館に陳列されています。

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

FC2カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
FC2掲示板
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。