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金山ダム隧道群

千葉県鴨川市
【探索日】2004年7月

ご案内:『噂の現場』sudoh様

手堀隧道が何連も続く金山ダム湖周辺。
事件・事故が多発した場所としても知られているそうです。
霊に遭遇する確立が高いと言われるこの隧道群に、
なぜか深夜に探索する事になりました;


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細い山道を登っていくと一つ目の隧道が現れます。
明かりはなくとても恐ろしい雰囲気です。





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「金山隧道」この隧道から隧道群が始まります。





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鋪装されているので車で通過しながら撮影。





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反射鏡にはかなりビビリました。






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まず一つ目の隧道を無事通過。。





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すぐ二つ目の隧道が現れます。





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中は補強されていますね。





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みなこのようなコンクリの隧道なのでしょうか?





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遥か上に銘板がありました。
「船石隧道」だそうです。





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出口には東屋が建っています。誰も居なくて一安心。
昼間はここからダム湖が一望出来るのでしょう。





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案内看板が設置されていました。
〜金山ダムと金山城跡〜
このダムは、金山川をせき止めて造ったアースダムで、
昭和27年より約14年の歳月をかけて完成し、592haの
耕地に用水を供給している。(堤高28.281m、堤長110m、
総貯水量180万t)水面に映える緑は美しい景観を呈し、
春の桜とともに鴨川市の観光名所となっている。
ここには、鎌倉時代に栄えた当地の豪族、東條氏の
居城(金山城)跡があり、歴史的ロマンのただよう
旧跡でもある。  環境庁・千葉県






kanayama_15.jpg
金山ダム船代橋です。
赤い吊り橋が闇の彼方に延びています。





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車なんですが結構怖いです…突然後ろから
現れた軽トラックに煽られながら通過;





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道の片隅に石碑が建っています。
記念碑みたいですね。





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この辺りから道の状況が悪くなって来たので徒歩です。
暗闇に口を開けた隧道。「斧落隧道」





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途中から手堀風…車は通れるみたいですね。





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壁面は木の根っこなどにより崩落しています。





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でました謎の虫!!オオゲジ(益虫)でした;
頭の上に落ちて来たら嫌なので駆け足です。。





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無事に外へ出られました。





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道はまだまだ続きます…
距離のわからないハイキングは不安でいっぱい。





kanayama_24.jpg
山側に廃屋があります。作業小屋だったみたいですね。





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名も無き四角い隧道。





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その先には浄水施設でしょうか?稼働中です。





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道はさらに険しさを増します。
さっきから気になっていたのですが…
周りの林からはパキパキ音がするのですが(涙)





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木の根元にお墓(道祖神?)発見!近付いて写真を
撮ろうとしたら蔭にいた野うさぎの強襲…
お互いジャンプして退避、、痛み分け;;





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さらに歩くと名も無き隧道のニ本目!





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この隧道も雰囲気あります。
なんか耳元をかすめて飛んでいます(冷汗)





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壁にあいていた排水用のトンネル…
覗き込んで誰かと目が合ったらイヤ(滝汗)





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道はまだ続いていますがここで断念。
闇の中を車に戻ります。





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さっきから飛んでいた物体を偶然キャッチ!
コウモリでした…正体を確かめれたので安心できました。

帰り道、電気の消えた公衆便所に茶色の作業服着た男性が
入っていくのを目撃。明かりがなくて用が足せるのかしら?
生きている人間であると願いたいのですが…無理だったようです;

とても雰囲気ある金山ダム周辺。林の中から聞こえる音、
後ろから着いてくる足音等かなり怖い目に遭いました。
これに懲りずまた訪れたい場所でもあります。

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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

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