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明野陸軍飛行学校天竜分教場跡(袖浦公園)

静岡県磐田市【探索日】2003年1月

明野陸軍飛行学校天竜分教場の跡地が整備され、
袖浦公園となっている場所です。





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〜案内看板より〜
戦争が拡大するにつれて陸軍は多数のパイロットが必要となり、
その養成のための飛行場として、1939年(昭和14年)に
工事が始められた。約200ヘクタールの耕地や池などが
埋め立てられ、4つの格納庫と、東西約1,600mの
滑走路2本、射撃場、兵舎が建設された。
練習機(二人乗り)や九六式戦闘機、一式戦(隼)などの
飛行機を使い、実戦に参加できる、訓練が行なわれた。
この地で教育を受けた多数の方々の中には、太平洋戦争で
尊い生命をおとされた方も多い。
戦争末期には、アメリカ空軍の攻撃を受け近所の家も
大きな被害にあった。戦後開拓された。(昭和57年11月20日)
竜洋町教育委員会






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公園は南北に分かれていて、北側が分教場の跡地みたいです。
コンクリート製の衝立てが立っています。






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公園中央部から…






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〜案内看板より〜
F-86F昼間戦闘機
F-86F型機は、昭和28年頃米国で昼間戦闘機として
開発されました。我が国では昭和31年から昭和36年までの間、
三菱重工業で約300機生産され、以来26年余「旭光」の愛称で
日本の空の防衛の主役として活躍しました。
東京オリンピックや大阪万国博覧会会場の上空で見事な
ページェントを披露した初代のブルーインパルスは本機と
同型機です。この749号機は、昭和32年に生産され全国の
第一戦基地で活躍した後、昭和55年から浜松基地において
展示され、訪れる見学者の目を楽しませました。
この度、旧明野陸軍飛行学校天竜分校所の跡地に、袖浦公園が
完成した事を記念して、戦争の悲惨さと平和の尊さを永遠に
後代に伝えることと航空科学の普及のため、浜松基地から特別に
提供していただき、展示することになりました。平成5年6月






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コックピットは開きませんが、外から見学することができます。


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