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小堀谷鍾乳洞

浜松市青谷
【探索日】2003年11月

〜案内看板より〜
ある時、土地の農夫が草刈りに行き、洞窟に入って
神像に向かい「霊あらば吾が面の瘤を快し給え」と
祈り去る。その夜、農夫は霊夢終わりて快癒の
思いをなす。明朝、面の瘤は崩れて平快すと。
これを聞いて、近人は洞窟に参り願いごとを祈る。
翌月頃には遠所にも聞こえ、1日の参詣者は、
1000人にも及んだ。
(文化7年の内山真竜日記より)


koboritani01.jpg
阿多古川上流に伝説付の洞窟があると情報を頂き訪れました。
車1台がやっとの山道を登っていくと
鍾乳洞を示す看板があります。


koboritani02.jpg
駐車場正面には延命地蔵様が祀られている祠。


koboritani03.jpg
鍾乳洞入口。見た目狭いかな?と感じましたが、
整備されていて簡単に中に入れるようになっています。


koboritani04.jpg
入口右手に謎の支柱…説明看板を読むと
鍾乳洞内は照明が付くそうです。。ただし手動式。


koboritani05.jpg
照明をONにして中に突入!



koboritani06.jpg
これは親切!休む所があります。
岩が迫出しているので頭上には注意が必要。



koboritani07.jpg
地下水がしみ出していて足元が滑るので
こちらにも注意して進みます。


koboritani08.jpg
段差になっている場所があります。
なにか祭壇のようにも見える空間。


koboritani09.jpg
天井の高い大広間の様な場所。
向こう側に上へと続く階段が見えて来ました。


koboritani10.jpg
石段になっている先に外の光が差し込んでいます。


koboritani11.jpg
照明が届かない所でフラッシュを
たかないとこんな感じ。


koboritani12.jpg
階段を登り切った所。この先は竹やぶに
道が続いていて畑に入ってしまいます。


koboritani13.jpg
階段を降りて鍾乳洞内に戻ります。
右の場所が先程の祭壇の様な空間。


koboritani14.jpg
右に目を移すと鍾乳石がお地蔵様の様な形に…
農夫はこちらの神像に願いを込めて瘤が治ったようです。


koboritani15.jpg
祭壇の奥。照明が届かないのでこちらは真っ暗。


koboritani16.jpg
一通り探索をして、鍾乳洞を後にしました。
帰りに照明のスイッチを切るのを忘れずに!!

この鍾乳洞は、昭和54年7月23日の試掘の結果
奈良時代末期の遺跡であることが判明したそうです。
〜案内看板より〜

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