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摩利支天塚(マリシテンヅカ)

静岡県富士宮市
【探索日】2006年4月

住宅地から離れた静かな杉林の中に塚はあります。
塚は周囲64m、高さ8mほどで、地元では
「石塚」と呼ばれ大切にされています。

参考書籍:静岡ふしぎ里かくれ里/著者:鈴木茂伸 様 発売元:静岡新聞社


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生憎の雨の中、薄暗い杉林を進んで行くと
「摩利支天塚」の看板が現れます。
見つけたと同時に空には青空が。


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矢印の先には、石を積み重ねたような小山。


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富士宮市教育委員会が建てた「摩利支天塚」の案内板。


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「摩利支天塚」
この塚の石は、明治初年沼久保字小松原の「佐野幸左衛門」が
一人で集めたといわれる。大石も『南無摩利支天』と唱えると
動いたということである。


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石碑の傍らには馬の蹄鉄が奉納されています。
牛馬の慈しみを込めた馬頭観音もあるようです。


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この大きな石も呪文を唱えるだけで動いたのでしょうか?


marishiten07.jpg
一つ一つの石の表面はごつごつしています。


marishiten08.jpg
塚の周りにも春が訪れました。


marishiten09.jpg
お地蔵様もひっそりと佇んでおられます。


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塚は綺麗に管理され、参拝に訪れる方も絶えないようです。


marishiten11.jpg
石碑に手を合わせ神聖な地を後にしました。

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