スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名も無きホテル(後編)

静岡県伊豆方面
【探索日】2004年11月
※取り壊されました。

合同探索:血飲み茶屋 咲羅様・O助手様、A嬢

black_001.jpg
熱海の温泉地、伊豆山にひっそりとたたずむ
名も無きホテルの後編です。



black_34.jpg
壁のシミが、今度は顔に見えてきてしまって…;



black_35.jpg
天井がかなり危険な事になっている廊下。



black_36.jpg
取り敢えず奥の部屋に…シャッターを押した瞬間
何かを感じてうずくまる咲羅様;



black_37.jpg
身体に急に痛みが走って呼吸が出来なくなったそうです。
すぐにこの部屋を離れます。



black_38.jpg
階段まで退避してきました。壁に階数が描かれていたので
ここが3階だとわかりました。



black_39.jpg
なんとか痛みも治ったようなので探索続行。
木造部分がえらい事になってます。



black_40.jpg
ご覧のように床が抜け落ちている箇所も…



black_41.jpg
振り向くと…またトイレ;
異様にトイレの数が多いような感じがします。



black_42.jpg
問題の家族風呂…皆が思い思いに撮影していると…



black_43.jpg
小さな浴槽です。後ろから覗き込んでいたA嬢に異変が。



black_44.jpg
何の問い掛けにも答えず、隣の浴室へ移って行きます。
「子供がいる…」目に涙を浮かべながら…



black_45.jpg
目に付いた部屋を写していると…



black_46.jpg
夢遊病者のようにフラフラと先を歩いていくA嬢。
皆後を追って4階へ



black_47.jpg
振り向いて気配のした所を…



black_48.jpg
4階の廊下。ほぼ下の階と同じ状況です。



black_49.jpg
こちらには備品が多く残されています。



black_50.jpg
気が付かなかったのですがエレベータがありました。



black_51.jpg
その隣の部屋。まるで誰かがくるまれているような
布団の形…



black_52.jpg
表に通路が伸びていたので一度建物の外に出ます。
外から5階の様子を写していたら、今度は咲羅様が
何かに引っ張られるかのように倒れ込みました;
落ちればかなりの高さなので怪我だけでは済まなかったでしょう。



black_53.jpg
落着いたので移動します。
妙に生活感のある流し台です。



black_54.jpg
窓から長時間露光を掛けて伊豆の夜景撮影
寒さと、恐怖で手ぶれになってしまいました。



black_55.jpg
階段を上がって5階に移動。



black_56.jpg
広い場所になっています。



black_57.jpg
カウンターでしょうか?



black_58.jpg
迷路のようになっているので迷わないように…



black_59.jpg
完全に崩壊してしまった部屋。



black_60.jpg
そしていよいよ大浴場に到着。
見た目何もないのですが中には入れない雰囲気。



black_61.jpg
順路はこちらのようです。
手前の部屋に誰かが入っていくのが見えたので
覗いてみると…



black_62.jpg
床が落ちていて…誰もこの部屋にはいません。
後ろや部屋の周りを動き回る音が聞こえます(滝汗)



black_63.jpg
廊下の向こうに皆さんいらっしゃいました;



black_64.jpg
まだまだ部屋はありますが、すべてを見ていくと
時間が掛かり過ぎるので飛ばし気味に…ビビリです



black_65.jpg
6階へ上がります。



black_66.jpg
廊下の向こうの部屋で何かが動きましたが皆ここに居ます;



black_67.jpg
なるべく見ないように反対側の廊下も撮影。



black_68.jpg
また曲がっている廊下を慎重に進みます。



black_69.jpg
表に出ました。今度は大丈夫そうです;



black_70.jpg
7階へ



black_71.jpg
まずカメラで先を確認して…



black_72.jpg
廊下突き当たりの部屋にまた誰か入りました;



black_73.jpg
もぅ部屋を全部覗いていく余裕はなくなり
早く抜け出したいとしか考えられなくなります。



black_74.jpg
竹の突き出た階段を登り切った所は…



black_75.jpg
屋上です!制覇したようです。



black_76.jpg
疲れ切って皆で休んでいるとA嬢が
「女の子がいるよ…私の方に来たいって…」
試しにシャッターを押して・・・押せない;
何回目かでやっと撮れました。特には写っていません。
限界です。すぐに撤収します。



black_77.jpg
階段を皆モノも言わず早足で下り、玄関を出た
階段で後ろに違和感が…最後尾を歩いていた私の後ろに
もう一人;見た人の話では、男の子が階段を一緒に
降りてきたそうです。
最後に柵を乗り越え帰途に…

建物の威圧感とは裏腹に、中に居た男の子と女の子の霊には
敵意は無く、楽しかった想い出の場所としてこの建物に
住み着いてしまったようだとの見解でした。

この記事へのコメント

プロフィール

屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
「NeoNATS」へようこそ!
‘過去’に探索・サイト公開した物件を公開してます。
5月から月2回の不定期更新になります。
よろしくお願いします(*´∇`)ノ

FC2カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
FC2掲示板
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。