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廃社宅

愛知県某所
【探索日】2004年11月

合同探索:血飲み茶屋OFF会メンバー様

小高い山の上にぽつんと立つ社宅。
どこの会社の社宅かは忘れてしまいましたが、
住人が居なくなりある程度時間が経っている社宅です。


handa_01.jpg
真っ暗な山道の先にその社宅は建っています。
道路に車を止め、前回撮影出来なかった建物を探索します。
暗闇にひっそりと佇む社宅には、異様な気配もしましたが…


handa_02.jpg
建物向いに建つ小さな小屋。
電気系統を管理するモノと思われます。


handa_03.jpg
A階段の郵便受け。鳥の巣の廃墟が残されています。


handa_04.jpg
B階段を通過してC階段を目指します。
A・B階段を上がっても部屋は施錠されていました。


handa_05.jpg
C階段の最上階、3階のドアが誘っているかのように
フルオープンです…ちなみに足元には誰かが流した血が;


handa_06.jpg
それではお邪魔します。洗面所を通り奥の部屋へ


handa_07.jpg
押し入れには何も残されていません。


handa_08.jpg
戻ってトイレを撮影。。
ドアのガラスが割られていますが、
階段の血はこれが原因?


handa_09.jpg
その横には小さなお風呂。


handa_10.jpg
キッチンですね…ホコリがかなり積もっています。


handa_11.jpg
このあたりの床には小鳥の死体が…
前に来た時は少し肉と皮が残っていたはずなのに
今はすっかり白骨となっていました。


handa_12.jpg
キッチン向いの部屋です。畳はあげられ
吊るされた電灯が物悲しい。。


handa_13.jpg
床には小鳥の白骨死体が散乱しています。
どこから入り込んでしまったのでしょう?
マンション住まいの方の話では、換気扇の隙間から
侵入して、出られなくなってしまったのでは?
との体験談を交えた意見をいただきました。


handa_14.jpg
ご覧のように窓は閉められています。
玄関のドアは前に来た時には閉められていました。
開いているのはつい最近でしょう。


handa_15.jpg
キッチン奥の部屋。


handa_16.jpg
一部屋のみの探索でしたので帰ります。
部屋を出る時に気が付いて写したブレーカー。
かなりの年代物のように思えます。


handa_17.jpg
外に出まして建物周りを見学。
物置きにはタイヤが残されていました。


handa_18.jpg
最後にベランダ側を撮影して終了です。

住んでいた人々の想い出が詰まった社宅。
いつまでも残されるのでしょうか。

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屋敷サカヱ

Author:屋敷サカヱ
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